トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2025/01/17 15:59
独自のハイカレントアンプ設計を継承

オンキヨー、HDMI搭載/ネットワーク対応ステレオプリメイン「TX-8470」。ティアックのオンラインストア限定発売

筑井真奈
オンキヨーより、HDMI端子を搭載、各種ネットワークオーディオにも対応するステレオ・プリメインアンプ「TX-8470」が発売される。発売日は1月17日で、価格は99,800円(税込)。ティアックのオンラインストア限定発売となる。

ONKYO プリメインアンプ「TX-8470」

オンキヨーの独自技術であるハイカレント・クラスGアンプを搭載。低負帰還(NFB)設計を採用しており、全体域にわたる効率的な増幅と、歪みやノイズを最小限に抑える設計を採用することで、より高い透明性と音楽性を実現すると謳う。

オンキヨーが長年培ってきたハイカレントなクラスGアンプを搭載

最新の8K Ultra HDにも対応するHDMI入力を4系統搭載。HDMI ARCにも対応しており、テレビ等と連携した映像コンテンツもオンキヨーサウンドで楽しむことができる。

「TX-8470」のフロントパネル

各種ストリーミング再生に対応しており、Amazon MusicやSpotify Connect、DEEZER、TuneInに対応。またAirPlay2、Chromecast built-in、Works with SONOSにも対応する。DAコンバーターにはAKM製の768kHz/32bit DACを採用している。

MM/MM双方に対応したフォノ入力も搭載。オンキヨー特許技術であるディスクリートアンプ回路「DIDRC回路」(Dynamic Intermodulation Distortion Reduction Circuitry:動的変調歪み低減回路)により、高スルーレートと、電位の安定化を実現。MCカートリッジの微細な信号も忠実に再現・増幅するとしている。

「TX-8470」の背面端子。HDMI入力は4系統装備する

A/B 2系統のスピーカー出力端子を搭載し、バイワイヤリングにも対応する。また「ZONE2」出力を活用することで、他の部屋への音声出力も可能となる。

専用のカスタム電源トランス、大容量コンデンサーによって、安定した電流供給を実現。東信工業と共同開発したオーディオグレードコンデンサーや銅プレート、銅製ビスなど高品位パーツを投入することで、「自然な音のトランジェントを実現」するとしている。

本製品はすでに北米など海外で発売済みの製品が国内に新規導入された形となる。また、年始のCESで発表されたセパレートアンプ「P-80」「M-80」等についても、国内導入が検討中とのこと。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 <HIGH END>AKM、「ICの力でもっといい音を」。オペアンプ、D級アンプ、ルーム補正DSPなど披露
2 <ポタフェス>TAGO STUDIO、ロングセラーモニーヘッドホン/アシダ音響のレトロデザインヘッドホン
3 聴き手のオーディオ観を問う“問題作”。『ケルン・コンサート』が導く、山口ちなみの深化を紐解く
4 Master Fidelity、専用ボリュームコントロールチップ搭載プリアンプ「NADAC L」
5 【ミニレビュー】“ロジウムメッキ”採用でさらに進化。ユキムのノイズ・アブソーバー「PNA-RCA01 RH」
6 アイオーデータ、「BDレコ」アプリ版の対応ドライブ拡大。他社製BD/DVDドライブでも利用可能に
7 iBassoからリミテッドDAP「DX340MAX」登場!通常ラインナップ3モデルとあわせて一斉試聴
8 Innuosのポルトガル本社を日本のメディアが初訪問。大西洋を望む港町から始まる、ストリーミング再生の大航海時代
9 YBA、Apple Music対応ストリーマーDAC「YM302」。ポータブルSACDプレーヤー「Design One」も
10 フォステクス、上位機の設計を投入した第4世代RPドライバー搭載ヘッドホン「T50RPmk4Q」「T60RPmk2Q」
7/14 11:06 更新

WEB