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公開日 2024/12/18 12:35
米オンキヨーが発表

「オーディオのオンキヨー」復活へ。新スピーカーとセパレートシステムを年明けのCESで発表

編集部:杉山康介
Onkyo U.S.は、2025年からオンキヨーブランドを“再始動”させていくことを発表した。「日常的なオーディオユーザー、Hi-Fiリスナーどちらにも対応する新たな領域のプロダクト」を開発していることを明かし、CES2025にて正式発表すると予告している。

オンキヨーの再始動が発表

1946年に大阪で設立され、長らく日本を代表するオーディオメーカーとして知られてきたオンキヨーだが、2021年に上場廃止。2022年にはオンキヨーホームエンターテイメント、並びに連結子会社2社の自己破産が行われた。

現在、同社のホームAV事業は米VOXXグループのPremium Audio Companyに譲渡され、東大阪の拠点で製品開発などを継続中。ティアック社を代理店として、新生オンキヨーからAVアンプ「TX-RZ50」「TX-NR6100」「TX-NR5100」を展開している。

今回の発表では、現在展開しているAVアンプだけでなく「日常的なオーディオユーザー、Hi-Fiリスナーどちらにも対応する新たな領域のプロダクトを開発している」とアナウンス。オンキヨーブランドの「新たなホームスピーカーシリーズ」や「新たなエレクトリックセパレートシステム」を、2025年1月8日からラスベガスで開催されるCESにて発表すると明かした。

新たなロゴも発表

また、これに合わせてロゴも刷新。具体的な展開などは現時点で明らかになっていないが、プレスリリースでは「A Rebirth of an Iconic and Legendary Brand(伝説的なブランドの復活)」と謳っており、「オーディオのオンキヨー」が復活するとの報は嬉しい限りだ。まずはCESでの発表を待ちたい。

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