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公開日 2024/05/27 16:04
ランボルギーニ車モチーフのデザイン

テクニクス、ランボルギーニとのコラボターンテーブル「SL-1200M7B」。特典は“エンジン音レコード”

編集部 : 伴 修二郎
パナソニックは、Technics(テクニクス)ブランドから、アウトモビリ・ランボルギーニとコラボレーションしたダイレクトドライブ式ターンテーブル「SL-1200M7B」を、7月12日に発売する。価格は176,000円(税込)。

「SL-1200M7B」

ダイレクトドライブ式ターンテーブル “SL-1200MKシリーズ” から2019年に発売された「SL-1200MK7」ベースモデルに、ランボルギーニのアイコニックなY字からインスパイアされたオリジナルデザインを採用。カラーバリエーションには、スーパースポーツカーの特徴的なカラーリングをベースにしたというオレンジ、イエロー、グリーンの全3色を用意する。

アイコニックなY字デザインを採用

購入者特典として、本プロジェクトのために特別に収録された、V12エンジン搭載スーパースポーツカーのパワフルなエンジン音・走行音が楽しめるレコードを付属。「400GT 2+2」、「Miura SV」、「25th Anniversary Countach」、「Diablo 6.0 SE」、「Murcielago LP 640」、「Revuelto」の6台のエンジンサウンドが収められている。

購入者特典としてパワフルなエンジン・走行音が楽しめるレコード付属

また特典レコードは、ランボルギーニ最新モデルRevueltoのタイヤがデザインされたピクチャーレコード仕様となっており、「ターンテーブルの上でタイヤが回転する様子を眺めながらランボルギーニのエンジンサウンドを聴くという、ビジュアル面からも楽しめる仕様」とのこと。ほか、ランボルギーニのロゴを配したスリップマットや、ランボルギーニ、テクニクスそれぞれのブランドロゴ入りステッカーも同梱する。

ランボルギーニのロゴを配したスリップマット

今回のコラボレーションの背景について同社は、「圧倒的な高揚感を生み出すアウトモビリ・ランボルギーニのエンジンサウンド、豊かな音楽体験を届けるテクニクスのオーディオサウンド、両ブランドともユーザーの心を動かすエモーショナルな音を追求してきた」として、「今回、両ブランドの思想や音づくりへの取り組みが共鳴したことで、コラボレーションに至った」と説明している。

ターンテーブルとしての基本的なスペックは、ベースとなるSL-1200MK7と共通。トーンアームはスタティックバランス型のS字ユニバーサルタイプを採用。回転数は切換スイッチより33 1/3・45・78rpmの3種類から選択できる。

回転数調整範囲(ピッチ切換)は±8%および±16%。適用カートリッジ質量は5.6g〜12.0g/14.3g〜20.7g(ヘッドシェル含む)。出力端子はPHONO×1、PHONOアース×1を装備する。外形寸法は453W×169H×353Dmm、本体質量は約9.6kg。

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