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公開日 2023/10/20 18:10
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WestminsterLab、独自合金採用のオーディオケーブル「ENTREEシリーズ」。「自然で魅力的なサウンドを提供」

編集部 : 伴 修二郎
ブライトーンは、WestminsterLabのオーディオケーブル「ENTREEシリーズ」を発売した。RCAケーブル/XLRケーブル/スピーカーケーブルをラインナップ。価格(税込)は以下の通り。

「ENTREEシリーズ」

■RCAケーブル
1.0m : 209,000円
1.5m : 297,000円
2.0m : 363,000円
2.5m : 429,000円
3.0m : 488,400円
3.5m : 537,900円
4.0m : 587,400円

■XLRケーブル
1.0m : 240,900円
1.5m : 323,400円
2.0m : 405,900円
2.5m : 488,400円
3.0m : 554,400円
3.5m : 620,400円
4.0m : 686,400円

■スピーカーケーブル
1.5m : 290,400円
2.0m : 355,300円
2.5m : 422,400円
3.0m : 488,400円
3.5m : 537,900円
4.0m : 587,400円
4.5m : 636,900円
5.0m : 686,400円
5.5m : 735,900円
6.0m : 785,400円

同ブランドが展開するオーディオケーブル「ULTRAシリーズ」「STANDARDシリーズ」に続く新シリーズ。各シリーズごとに導体と絶縁体の組み合わせ、変則ツイストの方法、ケーブル外観が異なっており、「ENTREEシリーズ」ではULTRAシリーズおよびSTANDARDシリーズで培った技術を用いることで、「控えめな美学を備えた自然で魅力的なサウンドを提供するように設計した」と説明している。

基本仕様は他シリーズと同様で、独自に表面研磨された固体コア合金の導体「Autria Alloy」を採用。導電性材料の特定の組成で結晶粒界を持たないように作られ、適切な温度処理を加え、信号伝送に優れた性能を実現するとしている。導体の酸化を防ぐために、通常のエナメルより優れているとする自己配合の黒色エナメルコーティングが施される。

変則ツイストは、その名前のとおりケーブル全体で信号ペアを定式化されたさまざまな角度にねじるもので、ケーブルの静電容量が変化し続け、特定の周波数での共振、干渉と磁界を最小限に抑えることができるという。

スピーカーケーブルの端末にはバナナとYラグを用意。なお、本シリーズではカーボンシールドは対応していない。

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