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公開日 2023/10/05 17:11
12モデルをピックアップ

『季刊・アナログ 81号』好評発売中! 特集は「趣味性の極み MC昇圧トランス探究」

アナログ編集部

『季刊・アナログ 81号』(10月3日に刊行)、全国の書店及びオンライン書店、小社販売サイト「PHILEWEB.SHOP」にて発売中
アナログレコードの音を楽しむために必要となる機材のひとつに、「MC昇圧トランス」があります。特に、レコードに刻まれた溝から針先で振動として音声信号をピックアップするカートリッジに、「MC型」をお使いの方には必要なアイテムです。


特集 趣味性の極み MC昇圧トランス探究
でもいま、レコードを楽しんでいるレコードファンの方達の多くは、MC昇圧トランスを使っていなかったり、あるいはそれをよく知らなかったり、あまり馴染みのないアイテムになっているかもしれません。10月3日より好評発売中の『季刊・アナログ 81号』では、その「MC昇圧トランス」にスポットを当てます。


MC昇圧トランスをどう楽しむか
その理由は、アナログレコードが“趣味のアイテム”としてさまざまな魅力を高めているなか、このアイテムは、より深い醍醐味を体感し、レコードの音の表現力を大きく広げるきっかけを提示してくれる可能性を秘めているといえるからです。

こだわりアイテムの味わいと現状を探る

そんな、アナログの楽しみの懐を広げ、深めてくれる「MC昇圧トランス」について、いまのアナログレコード再生における位置づけや取り巻く環境、生かし方と選び方などの解説記事「MC昇圧トランスをどう楽しむか」を皮切りに、現代の製品12モデルをピックアップし、その実力と魅力の音の特徴をレポートしています。

12モデル一斉試聴レポート

さらに製品の作り手であるメーカーの技術者、いわば“MC昇圧トランス名人”だからこそ語れる、トランスを使うことによる音のメリットや魅力、技術的な理由などを語っていただいた「MC昇圧トランス名人列伝」も掲載しています。

MC昇圧トランス名人列伝

単にモノとしての「MC昇圧トランス」をご紹介するだけでなく、その背景と現状、使いこなしや選び方、さらに作り手の技術者の生声も併せて取り上げる、モノとヒトを生かして繋ぐ特集記事となっていますので、ぜひとも誌面をご覧下さい。

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