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公開日 2023/06/16 16:07
3mのスピーカー接続用ケーブルも今秋発売予定

フォステクス、Bluetooth/USB接続対応のデスクトップ向けアクティブスピーカー「PM0.3BD」

編集部 : 伴 修二郎
フォステクスは、デスクトップ向けのアクティブスピーカー「PM0.3BD」を6月下旬より発売する。価格はオープンだが、同社オンラインストアでは税込38,500円(ペア)で販売される。

「PM0.3BD」

「PM0.3BD」は、BluetoothやUSB-DAC内蔵によって、音楽ストリーミングや動画視聴を高音質で楽しめるとするデスクトップ向けアクティブスピーカー。Bluetooth、USB Type-C入力、ステレオミニジャックのアナログ(AUX)から、接続機器にあわせて入力を切り替えて使用できる。

再生する音源にあわせて最適な音質に切り替えられる「MUSIC/VOICE」モードスイッチを搭載。「MUSIC」モードはPCオーディオやスマートフォンでのリスニング、DTMなどに適した音質、「VOICE」モードはネット配信でのナレーションなど声を中心とした動画配信などに適した音質と説明している。

デスクトップ向けの音質モードを搭載

2ウェイのバスレフ方式を採用し、新設計の75mmグラスファイバー振動板ウーファーと、19mmシルクドームトゥイーターを搭載する。DSPによる緻密な音質調整と相まることで、量感溢れる低域から張りのある中域、伸びやかな高域まで「ハイレゾ音源に対応する高品位なサウンドを提供する」とアピールする。

エンクロージャーには、自然な響きを生むとする木製素材のものを採用した。アクティブスピーカー(右側)はエンクロージャーとアンプ部を分離構造とすることで、エンクロージャー内部の音による回路部品の不要な空気振動を遮断して、15W+15Wデジタルアンプの性能をフルに引き出す構造としている。

また、パッシブスピーカー(左側)も同様の分離構造を採用することで、左右のエンクロージャーを同容積とし、左右の内容積差に起因する音質の差異を抑制したという。

本体前面には、ボリュームノブやインプットセレクターを装備してより優れた操作性を確保。サブウーファー専用の接続端子も備えることで、同社アクティブ・サブウーファー「PM-SUBmini2」 なども接続できる。優れた省エネ性能を示す「UL Energy Verified」の認証を取得しているほか、無音状態が15分続いた場合に消費電力を低減する省電力モードをサポートする。

Bluetoothバージョンは5.0、プロファイルはA2DP、コーデックはSBC/AACをサポートする。外形寸法は110W×212H×133Dmm、質量は3.4kg(1ペア)。付属品として、AC電源アダプター、ワンタッチスピーカーケーブル(1.5m)、USBケーブル(Type-A to TypeC)、ステレオミニ-RCAピン×2 ケーブル(1m)などを同梱する。

背面イメージ

併せてオプション品として、延長用の3mワンタッチスピーカーケーブル「ET-PM3.0SP」を今秋より発売を予定している。価格はオープンだが、税込1,980円での実売が予想される。

「ET-PM3.0SP」

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