トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2023/05/08 17:55
e-onkyo music上では8月下旬まで再ダウンロード可

e-onkyo musicからQobuz移行後、「販売終了楽曲は再ダウンロード不可」に

編集部:押野 由宇
Xandrie Japanは、同社が運営する「e-onkyo music」を新サービス「Qobuz」へ移行するにあたり、購入済み楽曲はサービス移行後も再ダウンロードが可能とアナウンスしていた件について、本日5月8日に一部訂正を行った。


4月5日に行われたアナウンスでは、「WAV/MQA/DIFF/MLP (Dolby TrueHD)/32bit音源の配信を4月25日で終了する」、そして「Qobuzへのサービス移行後もe-onkyo musicで購入した音源については再ダウンロードできる予定」とされていた。

今回この再ダウンロードについて、「契約上の都合」により、実際には日本でのQobuzサービス開始前に仕様やルールが変更されることになったと説明。「Qobuzへのサービス移行後は、販売が終了した作品、並びに音源フォーマットは再ダウンロードいただけません」との訂正を行った。

同社によれば、あくまで「販売が終了した作品、並びに音源フォーマット」であり、「購入楽曲」全てではないとのこと。現在e-onkyo musicでは「購入した楽曲が販売終了」した場合も再ダウンロードできるが、Qobuzでは購入した楽曲であっても販売終了した段階で再ダウンロード不可の運用になるという。このルールに則って、訂正のアナウンスが行われた格好だ。

なお、e-onkyo musicで購入した作品、並びに4月25日をもって配信終了となった音源フォーマットについては、2023年8月下旬までe-onkyo music上でなら再ダウンロードが可能となっている。

Qobuzのサービス開始時期については、本年1月時点で「ハイレゾストリーミングは2023年度後半のスタートに向けて準備中」と告知されている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新

WEB