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公開日 2023/01/31 11:30
<連載>角田郁雄のオーディオSUPREME -YouTube出張版-

【動画】イザベル・ファウストのSACDマスタリング現場を動画で初公開!角田郁雄氏がDSDへのこだわりを語る

ファイルウェブオーディオ編集部
イザベル・ファウストの最新アルバム『J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲』のSACDシングルレイヤー盤が発売になりました。このアルバムは、オーディオ評論家の角田郁雄氏がDSDの音質を監修した、日本独自企画盤となっています。

イザベル・ファウスト、ベルリン古楽アカデミー『J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲』(SACDシングルレイヤー)

2022年末に、キング関口台スタジオで行われたDSDマスタリングの現場にカメラが潜入、音作りの現場を動画で初公開いたします。角田郁雄氏とエンジニア 辻 裕行氏の挑戦とこだわり、さらにクロックジェネレーターを提供したスフォルツァート小俣恭一氏もクロックの重要性を語っていただいています。



『ブランデンブルク協奏曲』のSACD盤は、harmonia mundiから提供されたデジタルマスターを、キング関口台スタジオのdCS「954」で一度アナログ化したのちに、dCS「904」で再びDSD2.8MHzに変換。SADiEのDAW「DSD8」を使ってマスターデータが作成されています。

アナログケーブルやクロックまでも厳選を重ね、まさにオーディオファンのために磨き抜かれたSACDのサウンド。動画と合わせて、DSDならではのヴァイオリンの木質感、豊かなサウンドステージをぜひお楽しみください。

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