トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2020/10/28 11:48
サムスン製SSD「860EVO」搭載

fidata、新オーディオNAS2モデル。8TB HDDの「HFAS1-HN80」と2TB SSDの「HFAS1-S21」

ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
アイ・オー・データ機器は、fidataブランドより、オーディオ専用NAS2モデルを発売する。8TBのHDD搭載モデル「HFAS1-HN80」は350,000円(税抜)で12月上旬出荷予定。2TBのSSD搭載モデル「HFAS1-S21」は370,000円(税抜)で12月下旬出荷予定。

HDD搭載モデルとSSD搭載モデルを2モデル発売

「HFAS1-S21」には、ブランド設立第一弾モデルのひとつとして2015年に発売した「HFAS1-S10」の基本性能を踏襲しつつ容量を拡大。サムスン製の高信頼性SSD「860EVO」1TBを2基搭載。「860EVO」は、電圧変動を抑制する3D V-NANDを採用しており、対ノイズ性に優れたアルミ筐体を採用、オーディオユースに優れた特性を持つ。

SAMSUNG製SSD「860EVO」

可動部のないFlashストレージのため、ほぼ無音のリスニング環境を実現できるという。また、SSDと筐体の接点には純銅ワッシャーを採用、独自のチューニングによりクリアな音を実現している。

純銅ワッシャーでマウント

なお、4周年モデルHFAS1-S20とS21の違いは、S-20はXシリーズと同じ3.2mm厚の高剛性ベース鋼板を採用しているのに対し、S21では通常の2.3mm厚のベース鋼板を採用している。

「HFAS1-HN80」は、「HFAS1-H40」を踏襲しつつ、シリーズ最大となる8TBのHDDを搭載。4TBの東芝製の2.5インチHDDを2基搭載、低消費電力HDD採用により、電圧変動によるノイズを低減しているという。

「水平対向マウント」となるレイアウト

また、HDDの振動対策にも力を入れており、HDDのレイアウトに新たに「水平対向マウント」を搭載。左右対称に2台のHDDを配置することで、ヘッド動作時の慣性力を打ち消しあう設計になっている。また、筐体とHDDが接触する部分にはラバーマウンターを使用し、振動を吸収している。

振動対策としてラバーマウンターを搭載

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ストリーミングサービスがもたらす理想の音楽鑑賞スタイル。ネットワークオーディオの楽しみ方、山之内 正氏の場合
2 冨田勲、幻の4チャンネルオープンリールテープが蘇る。NHKEテレ『クラシックTV』にて5/21放送
3 エプソン、プロジェクターやプリンターなど一部商品を7/1から価格改定
4 コード・カンパニーが日本市場向けに新規開発。電源ケーブル「Vega」の説得力ある音質をいち早く体験!
5 サエク、レコードクリーナーブランド「GLASS-AUDIO DESK SYSTEME」取扱開始。静音性/ユーザビリティを強化
6 VERTERE、フラグシップアナログプレーヤー「RG-1PKG」。税込1430万円から
7 BLUESOUND.「POWERNODEシリーズ」が音場補正機能Dirac Liveに対応
8 ハイセンス、4Kプレミアム・レーザープロジェクター「XR10」海外発表
9 寺島靖国が贈る究極のヴィーナス「ピアノトリオ」セレクション!SACDシリーズ第3弾が登場、セット割引や読者特典も
10 DAZN、サッカーW杯の無料配信対象試合を拡大。成田 凌や桐谷美玲らが期待を語る
5/12 11:00 更新

WEB