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公開日 2020/10/16 12:31
5人の評論家によるケーブル使いの最新のコツを初公開

『ケーブル大全2021-2022』で自宅の音と画を良くしちゃおう!

季刊オーディオアクセサリー編集部
10月14日に発売となった “大全シリーズ” の最新刊、『ケーブル大全2021-2022』は、オーディオケーブル全般とケーブル関連アクセサリーの使いこなし情報を満載した、『季刊・オーディオアクセサリー』誌の編集部が2年に一度刊行する特別増刊号です。

『ケーブル大全2021-2022』(定価2,000円、本体1,818円) 好評発売中 季刊オーディオアクセサリー特別増刊 最新トレンド情報を集中紹介、選び方から活用方法、購入まで、一冊で分かる! 雑誌12128-11

今号は、ケーブル&グレードアップアイテムを使って「自宅でいい音いい画を手軽に実現!」を前面に押し出し、いま増えている自宅時間を、より感動的に楽しむためのケーブルとアクセサリーに関する耳寄り情報を大集結させました。

内容詳細はこちらをご覧いただきたいのですが、巻頭の特別企画として、5人のオーディオ評論家によるケーブル使いの最新のコツを初公開しています。

タイトルは「私はケーブルをこう選ぶ」〜ケーブル選びの楽しみと使いこなし〜です。

オーディオ評論家と音のプロフェッショナルの方達は、さまざまなオーディオ機器はもちろんのこと、膨大な製品数が存在している各種ケーブルに対しても、一般ユーザーではなかなか試聴の難しいケーブル類を数多く試聴の機会を設けて、日頃からじっくりと聴いて詳細にチェックしています。

巻頭特別企画「私はケーブルをこう選ぶ」に登場の福田雅光氏。随一といえるそのケーブル試聴経験から得た結論はいかに

福田氏「ケーブルはCDプレーヤーやアンプと 同等の役割を持っている」

その数多にのぼるケーブルのなかから、自室のオーディオシステムではいまどんなケーブルを選び使っているのか、どう楽しんでいるのか、本誌で一挙に掲載いたしました。

井上千岳氏「ケーブルはオーディオシステムのインフラである」

構築しているオーディオシステムの求める方向とベクトルを合わせつつ、ケーブルやアクセサリーの選択と使いこなしをどのようにするのか。それはたいへん大きな課題であるとともに、実体験なしにはなかなか語れない部分です。

鈴木 裕「反射やインピーダンスなどケーブルは多くの問題を抱えているはず」

そこで、5人それぞれのケーブル選びの指針「ケーブル選びの価値」と、いまのケーブル使い「実際の選ぶ指針とテクニック」について、まとめて初公開することとしました。

田中伊佐資氏「経験と勘がステップアップに繋がる」

本記事を元にケーブルを選んで使いこなせば、あなたの自宅のシステムは「本来持っていた実力を発揮」し、「いままで聴けなかった感動の音」を奏でてくれることでしょう。

角田郁雄氏「長く愛用できる製品を選択すること」

おうち時間を、より価値のあるものにするための『ケーブル大全2021-2022』。ぜひ、ご活用ください。お近くに書店がない方はネット販売もご活用ください。

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