トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2019/08/01 17:40
ケーブル一体型モデル

USB2.0伝送用サウンドトリートメントケーブル、逗子の新進ブランドSilent House Audio Lab.が発売

季刊ネットオーディオ編集部
神奈川・逗子に拠点を置くSilent House Audio Lab.は、パッシブ型のUSB2.0伝送用サウンドトリートメントケーブル「STC-USB2.0R2S」を本日8月1日より発売開始した。価格は38,000円(税抜)。

USB2.0サウンドトリートメントケーブル「STC-USB2.0R2S」38,000円/1本(税抜)

このサウンドトリートメントケーブルは、単体で既発のUSB2.0伝送用サウンドトリートメントユニット「NFU-USB2.0R」(価格はオープン、予想実売価格64,000円/税抜)を、ケーブルと一体型したもので、接続ケーブルとして完結した製品化が最大のポイントとなっている。

同社では本品の開発にあたり、数十回におよぶシミュレーションと実装、測定、試聴、改造の繰り返しの末、低コストで非常にジッターが少なく、より理想的な音質かつ価格も手頃なものを実現させ、完成度の高い製品に仕上がったという。

ケーブル部には、単体ユニットの発売時にも同社が推奨ケーブルとしていた、ゾノトーンの「6N・USB-Grandio 2.0」を採用。ケーブル全長は約90cmとなっている。

高解像度、ハイスピードな反応、躍動感、明瞭な音の骨格など、「6N・USB-Grandio 2.0」の持つパフォーマンスを引き出しつつ、さらに高度な再生プレゼンスとして「広く、深い音場」「緻密で滑らかな質感」「混濁感のなクリアな分解能」「充実した低域による安定した音楽再生」「低域から高域まで位相の揃った一体感」などを実現させたという。

なお、既発の単体ユニットR/H(ホスト側)との併用も可能で、それによってさらに音の粒立ちと品位を向上させ、よりナチュラルなプレゼンスを実現できるとのこと。

●取り扱い:Silent House Audio Lab.

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
2 【ミニレビュー】デスクトップオーディオにもスピーカースタンドが効果的!Kanto Audio「SP9」
3 テクニクス1200シリーズ用 高音質重量ベースキットなど注目のオーディオパーツが登場
4 VGP審査員が激賞。PARADIGM「Founderシリーズ」は“初めてのハイエンドスピーカー”に最適!
5 ハイセンス×横浜DeNAベイスターズのシナジーで野球をさらに盛り上げる!50年来のファン、小原由夫氏がスタジアム裏に潜入
6 液晶テレビはソニーのRGB Mini LED搭載の新フラグシップ「K-65XR90M2」が初登場1位<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング6月>
7 本格ホームシアターは「インストーラー」で変わる。4社・8拠点「ホームシアターグループ」再始動
8 ノア、Sonus faber/Laboratoriumの一部製品を9/18より値上げ
9 シャオミ、ワイヤレスウーファー同梱の「デスクトップスピーカー Pro Set」。USB/Bluetooth/AUX接続対応
10 TCL、令和8年熊本地震の被災ユーザー向けに修理料金を半額に。テレビやエアコン、生活家電が対象
8/4 12:31 更新

WEB