トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2018/02/21 15:58
日本メーカー製品でiPurifier DCが使える

トップウイング、電源アクセサリー「iPurifier DC」を日本規格に対応させる変換ケーブル「Red Barrel」

編集部:成藤正宣
トップウイングサイバーサウンドグループは、iFi audioの電源ノイズ低減アクセサリー「iPurifier DC」を日本独自のコネクター規格「EIAJ#4(JEITA RC-5320A TYPE4)」に対応させる変換ケーブル「Red Barrel Cable」を2月27日より発売する。価格は2本1組で6,400円(税抜)、iPurifier DC本体とのバンドルが20,000円(税抜)。

Red Barrel Cable

iPurifier DCはスイッチング電源に含まれるノイズを独自技術「Active Noise Cancellation」によって低減するオーディオアクセサリー(関連ニュース)。本体のコネクターは内径2.1mm、外形5.5mmで、日本製品で採用されている内径3.3mm、外径5.5mmのEIAJ#4には適合せず、そうした製品に使用する際は変換ケーブルを介して接続する必要があった。

EIAJ#4は日本で定められた規格で、iPurifier DCのコネクターとは径が異なる

Red Barrel Cableは、iPurifier DCの特性を損なうことなくEIAJ#4に対応させるため、iFi audioの正規代理店を務める同社が製作したオーディオクオリティの変換ケーブル。オーディオグレードの線材、プラグ、ジャック、はんだを採用し、すべて手作りで製造。日本メーカー製の無線ルーター、モデム、イーサネットハブ、NAS、ノートPCなどEIAJ4規格を採用する機器にiPurifier DCを接続できる。

日本メーカー製オーディオ製品にiPurifier DCが接続可能になる

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニックHD、2Q決算は過去最高益更新、年間見通しも大幅上方修正。楠見社長「成長フェーズ転換へ兆しは見え始めた」
2 ヤマハのサウンドバー「B200A」をデスクトップとテレビで徹底検証! 小さなボディに込められたヤマハの本気
3 BS日テレ、映画『ゴジラ』第1作と『ゴジラ-1.0/C』を2週連続完全ノーカット放送
4 女子プロゴルフ「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」10/30から3日間の放送/配信予定
5 有機ELテレビはREGZAの新製品「48X770S」「55X770S」がベスト5入り<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング9月>
6 カーオーディオの“デジタル系”注目新ブランド続々登場。イース・コーポレーションの新製品発表会をレポート
7 SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色
8 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド! 末尾に1本型「SB510MK2」のレビューも
9 ソニー、11/6にヘッドホンの新製品を発表か?ティザーを公開
10 薬師丸ひろ子『Wの悲劇』、原田知世『時をかける少女』4K修復版など主演4作が11/4よりBS12で無料放送
11/2 11:23 更新

WEB