ここからピュアオーディオのヒットモデルが生まれる!

「オーディオ銘機賞2010」の審査会が10月16日に開催

季刊・オーディオアクセサリー編集部
2009年09月24日

年末の大きな恒例イベントとなっている、季刊・オーディオアクセサリー誌主催『オーディオ銘機賞2010』の審査会が、10月16日(金)に開催される。

『オーディオ銘機賞』は音元出版の創業30周年の際、オーディオ文化の向上とマーケットの活性化を目指して創設された賞で、今回30回目を迎える。


『オーディオ銘機賞2010』販売店側審査委員長 CAVIN大阪屋 森田正二氏

『オーディオ銘機賞2010』評論家側 審査委員長 斎藤宏嗣氏
数多くあるオーディオ・アワードの中で業界のスタンダード・アワードとして幅広く認知されており、受賞モデルが必ず人気モデルとなるという、オーディオ関わる多くの方から大きな注目を集めている。

『オーディオ銘機賞』は毎年、新たに登場したピュアオーディオコンポーネント群の中から、卓抜した性能・革新の内容を持ち、しかもオーディオマインドに溢れ、今後ベストセラーやロングセラーが予想される、真の意味での“銘機”を選定することを目的としている。また、選定にあたっては公正を期すため、技術的見識の深いオーディオ評論家諸氏に、マーケットでの商品性に詳しい流通側の審査委員を加えていることが本賞の大きな特徴となっている。

審査会は同日中に終了し、膨大なノミネート機種の中から三賞「金賞」「銀賞」「銅賞」、「特別賞」、およびジャンルごとの「オーディオ銘機賞」の受賞モデルが決定される。

例年同様、当サイト「Phile-web」では日本語だけでなく英語版でも受賞結果を発信する。本賞への海外からの注目度も年々高まりを見せており、ユーザーニーズ、販売と直結したアワードとして展開している。また、11月21日発売の『季刊・オーディオアクセサリー 135号』でも、特集記事として受賞製品の魅力を総力を上げてご紹介する予定である。ぜひともご期待いただきたい。

現在すでに、各メーカー・各輸入代理店からノミネートモデルが続々と編集部に集まってきている。果たして、年末の話題を呼ぶ受賞モデルは、どの製品になるのか?まさに目の離せない審査会となるはずだ。

「Phile-web」では、このニュースを通じて『オーディオ銘機賞2010』についての情報を今後、逐次お知らせしていく。細かなチェックを忘れなく!

(季刊・オーディオアクセサリー編集部)

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