公開日 2008/10/09 15:50

東京ゲームショウ2008 新しくも懐かしい注目ソフトたち

あの最弱主人公が帰ってきた!
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今回の東京ゲームショウでは、ファミコン世代にとって注目したいトピックがいくつもある。ファミコン時代から続く人気作品の最新作や、まさかの復活を果たした作品があるのだ。

■最弱主人公がPS3に降臨!「スペランカー」復活!!
ちょっとしたことですぐに死んでしまう伝説の主人公があまりにも有名だったファミコンソフト、「スペランカー」がPS3になって復活。あいかわらずの動きで、体験した来場者を楽しませていた。

体験ブースとは別の場所にあるアイレムの物販ブースにはスペランカーのソフビ人形も販売されている

タイトルは「みんなでスペランカー」

■シモン=夜神月!?「悪魔城ドラキュラ」最新作が各ハードに登場
コナミが誇るファミコン時代からの人気作「悪魔城ドラキュラ」の最新作は、内容を変えてそれぞれWiiとニンテンドーDSで発売となる。Wii版の「悪魔城ドラキュラ ジャッジメント」は、キャラデザインにデスノートの小畑健氏を起用している。また、別途ステージにて行われた発表会では、PS3版とXbox版の制作も決定していることが明かされた。

ニンテンドーDS版のタイトルは「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」

小畑健氏が描いたシモン

別ステージでのトークショーでPS3版とXbox版の制作決定がアナウンスされた

■隠れた名作「アルゴスの戦士」がWiiで復活
ステージによって横スクロールと縦スクロールが切り替わる点が斬新だったアクションゲーム「アルゴスの戦士」の最新作、「アルゴスの戦士 MUSCLE IMPACT」がWiiにて発売される。もちろんこちらも会場で体験可能だ。

テクモ「アルゴスの戦士」の体験ブース

■スーパーファミコンの名作「クロノトリガー」は原画を展示
既にDSへの移植が発表されている「クロノトリガー」は、作品の原画展を開催。鳥山明氏によるゲームキャラクターたちの姿を見られる。

ニンテンドーDS版は11月20日発売予定

「クロノ」や「カエル」などおなじみのキャラクターたちの原画が並ぶ

■連射の鬼となれ!「シュウォッチ」が復刻!!
人気シリーズ「桃太郎電鉄」が20周年を迎え、初めてオンライン対応となることも話題のハドソン。同社では、伝説の連射測定機「シュウォッチ」を復刻させ、物販ブースで販売している。

高橋名人のポップがお出迎え

ズラリと陳列されたシュウォッチ

Tシャツなどのグッズも販売している

■「博物館」ではスーパーファミコンが稼働中
ゲームの歴史などを振り返る「ゲーム科学博物館」というブースが登場。ブース内では各種ハードが分解展示されているほか、スーパーファミコンで「FINAL FANTASY 4」がプレイできる。隣には「FINAL FANTASY 12」がセットされたPS2が並べられており、ふたつの作品を比べられる仕組みだ。

ゲーム科学博物館

ファミコンからXboxまで各種ハードが分解展示されている

“カセット”であることがファミコン世代の郷愁を誘う

(Phile-web編集部)

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