公開日 2007/10/25 15:14

『オーディオ銘機賞2008』の審査会がスタート − フラグシップの技術を受け継いだミドル機に注目

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午後1時より審査会がスタート
小社『季刊・オーディオアクセサリー』誌主催“オーディオ銘機賞2008”の選考会が、本日午後1時よりスタートした。選考会に先立ち、2名の審査委員長にこの1年間のオーディオ業界/製品の傾向を伺った。


販売店側審査委員長 CAVIN大阪屋 森田正二氏
「この1年間は、ハイエンド製品の中でも中級機寄りの製品が数多く登場したことが特筆できる。また、ヤマハなどをはじめ2chから離れていたメーカーもピュアオーディオに戻ってきており、賑わいを取り戻してきた」



評論家側 審査委員長 斎藤宏嗣氏
「前年度はフラグシップ機が多い年となったが、今年はそれらの技術を受け継いだ中級機に注目したい。よりユーザーに身近なモデルが審査の対象に数多く登場するだろう。また、バラエティに富んだアクセサリーの数々もノミネートされている」



音元出版社長 和田光征
また、審査会のはじめに挨拶を行った小社社長 和田光征は、「オーディオ銘機賞は音元出版創業30周年の時に生まれた賞で、今回で28回目。現在でも業界のスタンダード・アワードとして認知されているが、今後も賞の価値をさらに高めていきたい」と話した。

審査会は本日中に終了し、三賞「金賞」「銀賞」「銅賞」、「特別賞」、およびジャンルごとの「オーディオ銘機賞」が決定する。Phile-webでは金賞受賞モデルが決定次第、速報をお伝えする。

(Phile-web編集部)

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