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「AirPods Pro」をApple Watchで操作すると、かなり便利!

山本 敦
2019年10月31日
Apple「AirPods Pro」の発売に合わせて、スマートウォッチ「Apple Watch」向け最新OS「watchOS 6.1」の提供が10月30日に始まった。

実際に組み合わせて使ってみると、AirPods Proのノイズキャンセリングと外音取り込みをApple Watchから切り換えられる機能がすごく便利だった。

Apple WatchからAirPods Proのノイズコントロールをリモコン操作できる機能がとても便利だった

AirPods Proが精度の高いノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能を搭載していることは速報レポートでお伝えした通りだ。両方を「オフ」にする選択肢も含めて、これら「ノイズコントロール」モードの切り替えはiOSデバイスのコントロールセンターから行える。またはAirPods Pro本体に内蔵のタッチセンサーリモコンから切り換える手もある。

この切り替え操作を、Apple Watchから行うと実に快適だ。Apple Watchでミュージックアプリを開き、左下のAirPlayアイコンをタップすると、ノイズコントロールの選択画面が表示される。Apple WatchとAirPods Proを直接ペアリングしている場合と、iPhoneで再生する楽曲をAirPods Proで聴いている場合のどちらでも有効だ。

黄色く囲ったAirPlayアイコンをタップする

なんといっても、現在どのモードになっているかを、Apple Watchの画面で確認できる安心感がある。ジョギング中、またはトレーニングジムで体を動かしながらでも簡単に操作できそうだ。

ノイズコントロール機能の現在ステータスが目で確認できて安心だ

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