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空き家が夢の大画面ホームシアターに! 家族も大満足なリビングシアター完成までの一部始終

ホームシアターファイル プラス編集部 塚田 真由子
2019年06月20日
■空き家をリノベしてシアターに

優しげな漆喰壁と床材の組み合わせがどことなく和のテイストを感じさせるリビングに、150インチの大画面がインストールされています

戸建住宅やマンションは、ホームシアター導入にとって不利と思われがちですが、ホームシアターのプロの手を借りれば問題なし! ここでは、既存の住まいをリノベーションして美しいリビングシアターに変えた事例をご紹介します。

Aさんご一家がリノベーションしたのは、ご主人のお母様が長年暮らしていた住まい。

「母が亡くなったことをきっかけに、母の家に引っ越し、リノベーションすることにしました」とご主人は振り返ります。

和室が主体で細分化された既存の間取りを広々としたLDKにしたい、せっかくならホームシアターを導入したい。そして、インテリアのイメージは「和モダン」。そんなご一家の「こうしたい!」をぎゅっと詰め込んででき上がったのが、写真のリビングシアターです。

リノベーション前の様子。障子の向こうに廊下がありましたが、構造上取り除けない柱は残したまま障子を取り払い、広々とした空間を実現したことがわかります

■制約があるなかアトモスにも対応

インストール(※機器の選定や設置導入および部屋づくり)を手がけたのは、東北を代表するホームシアターショップ「のだや仙台店」の野田怜男氏です。リフォームという制約があったものの、機器を美しく設置しつつ、音と映像の臨場感までも追求するという見事な手腕を発揮。細部まで創意工夫が盛り込まれた150インチ&ドルビーアトモス対応のリビングシアターをつくりあげました。

サラウンドはKEFのスピーカー「Qシリーズ」を核にした5.2.4ch。レイアウトの都合上、サラウンドスピーカーとトップスピーカーに高低差をつけられなかったものの、ドルビーアトモスの効果を引き出すためにそれぞれの設置位置にも大いに気を配ったそうです。

■リビングでは破格の150インチ

ご主人が一番こだわったのは大画面。そこで野田氏が提案したのが、映画やスポーツの世界に没入できる150インチのスクリーンと、JVCの4K/HDR対応プロジェクター「DLA-X550R」の組み合わせ。視聴位置や投写距離などのレイアウトからスクリーンの最大サイズを導き出し、150インチの特注サイズをインストールしました。

■映像に浸れる工夫が満載

創意工夫は機器にとどまりません。部屋のつくりなど機器以外の部分でも、映像の世界を存分に楽しめるようにする、インストーラーの技が詰まっています。

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