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PRTCLの開発力&技術力の高さを全面で体感できるハイコストパフォーマンスモデル

初めての4Kテレビに打ってつけ!TCLのSQD-Mini LED液晶テレビ「Q7D Pro」なら満足度100%

公開日 2026/05/25 10:00 鴻池賢三
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パネルのネイティブコントラストの高さが活きた見応えのある鮮やかなHDR表現

管制室内は、薄暗い空間に計器の光が散在するシーン。本機では暗部諧調を丁寧に描いて空間の見通しが良く、計器の緑色の光にピーク感を覚えてリアルに感じる。

本機はEC専売モデルで、ベースのレギュラーモデルに対し、LEDの数、ローカルディミングの数と輝度が抑えられているが、そうした制約を感じさせない高画質だ。パネルのネイティブコントラストの高さが活き、一般的な照明環境の部屋なら、見応えのある鮮やかなHDR映像美を堪能できるはずだ。

「ローカル調光」では、ローカルディミングによってバックライトの強さよ信号のコントラストを調整する

夜明けの滑走路は、機体の光沢や灯火がHDRで際立ち、スピード感や緊張感を圧倒的な輝きと質感で描き出す。フライオーバー時のジェットエンジン音が低く深く大地を揺るがすかのような音響表現と併せ、テレビ1台で上質なホームシアターを完結させてくれる。

ほか、色表現の確認に、映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(Ultra HDブルーレイ)を視聴。CG制作で原色に近い表現が印象的な作品だ。

液晶タイプの場合、自然映像に比べ、画面の輝度むらや視野角によるコントラストの低下が、色の抜けとして感じ易いものだが、本機は濃厚かつピュアな発色が目に心地よく、水の透明感や煌めきも見事に再現してくれた。

「ノイズリダクション」をはじめ、「超解像」や「グラデーションクリア」といった機能も装備

85型もの大画面であっても隅々まで美しさが満ち、気が付けば映像の世界観に引き込まれているほどナチュラル。視聴を通じて、画音のポテンシャルの高さに感心した。

TCLのアドバンテージを全面で感じさせる、画質の完成度が高いハイコストパフォーマンスモデル

今回の視聴で最も感じたのは、非常に高度な画質力。パネル自体のネイティブコントラストの高さは歴然で、明るいシーンはピュアな発色が目に心地よく、暗いシーンでも暗部にしっかりと色が乗り、かつ適度にコントロールされていて、完成度の高さが光るモデル。

グループ内に大規模なパネル工場を擁し、垂直統合で生産するTCLのアドバンテージは明らかだ。

「SQD-Mini LED」や映像エンジンの効果も勿論で、TCLが長年蓄積してきた技術とノウハウ、フラグシップモデル開発で得られた資産の活用が、本機のコストパフォーマンスの高さの源泉であり、お買い得感が高い。

ほか、先進的なスマート機能の充実や省エネ性能の確かさも併せ、TCLの総合力を感じずにはいられない。

初めてのTCLテレビとして打ってつけでで、予算が限られつつも、超大画面で優れた画音による高度なホームシアターをスマートに完成させたいなら、Q7D Proシリーズは満足度100%の最適解となるだろう。

<ラインナップ>
 98型「98Q7D Pro」798,000円前後/85型「85 Q7D Pro」378,000円前後/75型「75 Q7D Pro」269,000円前後/65型「65 Q7D Pro」238,000円前後/55型「55 Q7D Pro」188,000円前後
※価格は、税込の市場想定価格を記載

最大10万円還元発売記念キャンペーンを実施中。 TCL JAPAN アマゾン公式ストアで、ぜひ キャンペーン内容を確認してほしい。

 

(提供:株式会社TCL JAPAN ELECTRONICS)

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