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PR【特別企画】HDMI端子搭載プリメインを試す

マランツ「MODEL 40n」はリビングシアターでどう活きる? “テレビにつながるプリメイン”を記者が自宅で体験!

2022/05/26 編集部:小野佳希
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マランツの新ネットワーク対応プリメインアンプ「MODEL 40n」。HDMI ARCでテレビにも接続でき、しかもそのHDMI信号伝送を独自に高音質化していることで注目を集める同製品を、編集部記者が自宅で試した。

MODEL 40n

■評論家たちに高評価なMODEL 40nを編集部記者も体験

MODEL 40nはHDMI端子を装備することでテレビにも接続できる点が大きな特徴のひとつ。ファイルウェブでもすでに複数のレビュー記事や動画を掲載しているとおり、評論家諸氏からも高い評価を集めている。

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そんなMODEL 40nを、編集部の記者が自宅でテスト。子持ちでマンション住まい、オーディオやホームシアターを楽しむにはリビングルームを活用するしかないという環境において、MODEL 40nがどのように活躍してくれそうかを試す機会を得た。

実は、以前に同社の薄型AVアンプ「NR1711」を試し、同機の魅力に大きく惹かれた記者。しかし、将来的なマルチチャンネルセッティングを睨んでいたものの、いまだにそれは実現できていない。子供が巣立つまでのあと数年(もしかすると10年ちょっと)は、マルチチャンネルリビングシアターは難しそうだ。

「ならば、いっそのことステレオ再生でできることを追求したほうがよいのでは…?」

そんな考えも頭によぎっていたところにタイミングよく登場したのがMODEL 40n。これはもう試してみるしかないだろうということで、マランツの広報T氏に頼み込んでサンプル機を拝借した。

記者の自宅にて実機をテスト

■HDMIを始めとする高音質化へのこだわりが満載

まずMODEL 40nの特徴をあらためておさらいしておくと、同機はネットワークオーディオ再生機能を搭載しつつ、ARC対応のHDMI端子も装備することで、テレビなどに接続する用途も意識したプリメインアンプ。アンプ部にはアナログアンプを搭載しており、ピュアオーディオ用としても、リビングなどでのホームシアター用としても活用できる。

プリメインアンプながらHDMI端子を装備することでオーディオ用途にもホームシアター用途にも使用可能に

HDMI端子はARCおよびHDMI CECに対応し、最大192kHz/24bitのリニアPCM(2ch)の入力が可能。HDMIケーブルを通して伝送されるオーディオ信号を、HDMIインターフェースデバイスを介することなく、直接デジタルオーディオセレクター(DIR)に入力する、音声信号ショートシグナルパスを独自に採用することで高音質化を図っている。

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