【PR】M-SOUNDSとSOUNDPEATSの長所を融合

このサウンドが6,000円切り!新ブランド「SOUNDSOUL」の完全ワイヤレスイヤホンが凄い

野村ケンジ

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2020年09月14日
SOUNDSOULは、丁寧な造形とリーズナブルな価格によって世界的な人気を集めている中国深センのポータブルオーディオブランド「SOUNDPEATS」と、日本人好みの製品作りやサウンドで好評を博している2017年設立の日本メーカー「M-SOUNDS」がコラボレーションして誕生したブランド。その最新モデルとなるのが、この「E1」だ。

SOUNDSOUL「E1」¥OPEN(予想実売価格:税抜5,900円前後)

軽量&良サウンドの高コスパモデル!

E1の特徴をストレートに表現するならば、軽量・良サウンド・高コスパの3ポイントに集約されるだろう。

まず軽量さについては、イヤホン本体が約3.9gと、完全ワイヤレスイヤホンのなかでもダントツといえるほどに軽い。外観は小柄な楕円形デザインを採用していて、手に持ってみると圧倒的な軽さが分かる。約3.9gといえば、軽量さをウリにしている完全ワイヤレスイヤホンの2/3ほどの軽さだ。

手に持ってみると圧倒的な軽さを体感

おかげで、実際に装着してみると「ただの耳栓をしているだけなのでは?」と、錯覚してしまう時があるくらい。さらに、専用ケース自体もかなりの小型軽量タイプが採用されている。持ち運びに苦労することがないため、小さなハンドバッグなどに収納したい女性にも好まれそうなサイズだ。

専用の充電ケースもコンパクトだ

そんなコンパクトさを持ちつつ、連続再生時間は約7時間、専用ケースからの充電を合わせると約24.5時間と、充分以上のバッテリー容量を有している。防水性能もIPX5相当を確保し、スポーツユースに活用できることも嬉しいポイントだ。

また、BluetoothチップにQualcomm社製SoC「QCC3020」を採用。高感度アンテナを組み合わせることで、良好な接続安定性を保持している。試しに仕事場をアチコチうろうろしてみた(直線で10mくらいは離れてみた)が、全くといっていいほど音切れなし。電波環境の比較的良好な見通しの良い屋外では、15mほど離れても大丈夫だった。

SoCにはQualcomm「QCC3020」を採用

200回以上のチューニングで「理想のサウンド」を追求

本機の真骨頂といえば、やはり音質だ。サウンドチューニングにかける意気込みというか、こだわりの強さが様々な情報から伝わってくる。これまでM-SOUNDS製品を手にしたことがあるユーザーはわかるかもしれないが、日本人にマッチした機能性とサウンドを徹底追求するM-SOUNDSならではのスタンスが、このE1にもしっかりと活かされている。

ドライバーには振動板にバイオセルロース素材を採用した7.2mm口径のダイナミック型ドライバーを搭載する。こちらは主に、日本人が好む楽曲に合わせたチョイスとのこと。伸びやかな超高域を求めてバイオセルロース素材を選択し、低域の量感とのバランスを考慮した結果、7.2mm口径という組み合わせを採用している。

新開発のφ7.2mmダイナミック型ドライバー

音質調整に関しても、M-SOUNDSならではのこだわりがうかがえる。工程としては、担当者が開発現場に張り付いて、初日は中高域の質感、2日目は低音の量感、3日目は音量と歪みのチェックといったように、毎日ポイントをしぼってチューニングをつめていった。最終的には、細かいチューニングパターンを含めると200種類以上の音質サンプルを作ったとのことだが、そのおかげで理想のサウンドを実現できたという。

チューニング時のサウンドチェックについては、ジャンルや年代にとらわれずに300曲以上を何度も聴いて、幅広い音楽ジャンルに対応するよう注力。M-SOUNDSの担当者いわく「フラットバランスの中にスパイスを入れて、聞きやすいが退屈にならない音を目指してつくった」とのことだ。

結果として、E1はかなりの良質なクオリティとバランスの良さを併せもつサウンドに仕上がった。帯域バランスはフラット傾向で、やや低域が強めに添えられている。中高域がとても伸びやかで、それでいて変な鋭さやざらつき感がないため、なんとも聴き心地が良い。それでいて演奏のディテールがしっかりと伝わってくる絶妙なサウンドを聴かせてくれるのだ。

3サイズのイヤーピースが付属。耳に合うサイズを選べる

LiSAやRADWIMPS、坂本真綾などを試聴!

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