【PR】レッド・ドット賞受賞の上質デザインも魅力

はじめてのスカルプケアで “感動” の爽快感!breo「Scalp 2」「Scalp mini」を1ヶ月使ってみた

編集部:川田菜月

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2020年09月11日
スマートフォンやパソコンを見る時間は年々増える一方。下を向いた状態で長時間同じ姿勢でいると、当然肩は凝るし、腕や腰回りも疲れてくる。もう一つ、実は “頭” も凝っていることに気付いているだろうか。

ついケアを後回しにしてしまいがちな頭、頭皮の疲れ。今回、リラックス機器メーカーのトップブランドの一つである『breo』から登場した、電動頭皮ケアブラシの2020年モデル「Scalp 2」「Scalp mini」を使って、初めてのスカルプケアを体験してみた。約1ヶ月間使ってみて、結論から言うと、めんどくさがりの筆者でも習慣化するほど、スッキリとして心地よい使用感に感動した。

初めてのスカルプケアを体験!普段とは段違いの爽快感に感動した

高級感あるデザインも魅力。breoの電動頭皮ケアブラシ「Scalp 2」「Scalp mini」

breoは2000年に設立された、リラックス機器メーカーのトップブランドの一つだ。ドイツのレッド・ドット賞を受賞するなど、その高いデザイン性も確かな評価を得ており、現在は世界70ヶ国以上で製品を販売するグローバル企業である。

同社は研究開発に力をいれていて、今回紹介するスカルプケア製品に以外にも、目元や首元、手足のケア製品なども手掛けている。700件以上もの特許を取得していることからも、高い技術力がうかがえる。

早速「Scalp 2」「Scalp mini」特徴から紹介しよう。「Scalp 2」は持ち手がついたモデルで、横長形状のシリコン製ブラシが4つ装備されており、中央に向かって揉み上げるような動きが特徴だ。

「Scalp 2」

ブラシには一つにつき22本の突起が規則的に並び、合計88本で揉んだり伸ばしたり、つまんだりと、人の手では再現できないような細かな動きを再現してくれる。持ち手のてっぺんに電源ボタンがあり、モード切り替えとしても機能。HIGH(高速)/LOW(低速)/AUTO(高速と低速の交互)の3つを切り替えられる。

シリコン製のブラシは少し横長の台形のような形で、1つにつき22本の突起がついている

電源ボタンでモード切り替えが可能。「Scalp 2」の文字が光り、「HIGH/LOW/AUTO」の順で「1回/2回/3回」と点滅

「Scalp mini」は丸みのあるおにぎりのような形状で、電源ボタンに親指がくるように持って、本体を手のひらで覆うように掴んで使うタイプ。同じく4つのシリコン製ブラシが備わっているのだが、こちらはそれぞれ回転しながら動くのがポイント。また裏返して見ると、4つのブラシの配置が変わっていて、正しく持った時に「ハの字」のようになっている。

「Scalp mini」

こちらも電源/モード切り替えを一つのボタンで操作でき、モードも同じく3パターン用意。ブラシの動き方以外は同じ仕様だ。

電源ボタン部に親指をかけて、全体を包み込むように持って使う

ブラシは丸型を採用。ケースの端子部に充電ケーブルを繋いでおけば、置くだけで本体充電が可能だ

2モデルとも、レッド・ドットデザイン賞を受賞しており、その高いデザイン性も魅力。今回使用した製品はブラウンを基調としたカラーで、Scalp 2では持ち手となる部分が、Scalp miniでは本体のおよそ3/4がメタリック仕様となっている。触れた質感もよく、見た目だけでなく、高級感ある上質な製品だと感じる。

ふだんと段違いの爽快感に感動!

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