【PR】評論家・山之内正が実力をチェック

CDリッピング用途の「筆頭候補」! パイオニア製外付けBDドライブ最新機「BDR-X12J-UHD」「BDR-X12JBK」の魅力

山之内 正

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2020年03月12日
■CDリッピング用の“筆頭候補”。パイオニア製ドライブ新モデルを試す


パソコンで光ディスクドライブを使う機会は以前に比べて少なくなったが、DVDやブルーレイの再生、CDリッピング、データのバックアップなどの用途があり、まだ手放せないという人は少なくないはずだ。一方、最近のノートパソコンはディスクドライブレスの仕様が増えている。必要に応じて外付けのディスクドライブを組み合わせることになるわけだが、はたしてどんな製品を選べばよいのだろう。

主な用途がCDリッピングなら「PureRead」対応のパイオニア製ドライブが候補の筆頭に上がる。ディスクドライブの開発に豊富な経験を持つメーカーなので安心できるし、音楽ファンやPCオーディオのユーザーも意識して設計していることにも注目したい。

評論家の山之内正氏が製品をテスト

昨年は携帯用途のスリムな「BDR-XS07B-UHD」をレポートしたが、今回は据置用途の高速ドライブとして開発された「BDR-X12J-UHD」と「BDR-X12JBK」を紹介しよう。

UHD BD再生にも対応する上位モデル「BDR-X12J-UHD」

UHD BD再生機能を省くなどで手頃な価格を実現したスタンダードモデル「BDR-X12JBK」

記録速度はBD-Rで最大16倍速に及び、CDも最大40倍速の記録と読み出しに対応するので、スリムドライブに比べると速度面でも優位に立つ。電源は付属の専用ACアダプターから供給し、パソコンとはUSB-Aで接続。従来どおり、別途ケーブルを用意すればAndroid端末とつないで音楽CDの取り込みができる(Wireless Hi-Res Player Stellanovaアプリを利用)。

■進化し続ける高精度データ読み取り技術「PureRead」

上位機種のBDR-X12J-UHDはUltra HD Blu-ray(UHD BD)の再生に対応し、BDR-X12JBKはドライブの基本性能はほぼ同等ながらUHD BD非対応という違いがある。今回はBDR-X12J-UHDをMacBookPro(MacOS Mojave 10.14.6)と組み合わせ、CDリッピングを中心に使い勝手と音質を検証した。

CDプレーヤーで安定再生できない古いディスクもリッピング成功

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