フルHD/広視野角

カロッツェリア、リア専用小型ドラレコ「VREC-RH200」。駐車中も最大30日間監視

編集部:杉山康介
2020年01月28日
パイオニアは、カロッツェリアブランドより小型のリア専用ドライブレコーダー「VREC-RH200」を2月に発売する。価格はオープンだが、税抜17,000円前後での実売が予想される。

VREC-RH200

32W×32H×34Dmmという小型サイズのドライブレコーダー。上下左右の首振り機構と熱線を考慮した両面テープを採用するため、様々なリアガラスへの取り付けに対応しており、また同梱の本体と電源ケーブル接続用のL字変換コネクターにより、配線も目立たず取り付けられるという。

1920×1080pの高画質フルHD録画に対応した対角視野角130°の広視野角カメラを採用。映像はmicroSDHC/microSDXCカード class10(16-128GB)に記録できるほか、スマホとWi-Fi接続することでスマホ上での映像確認や保存、編集、本体設定が可能。

内蔵バッテリーで駐車中の車を最大30日監視できる「駐車監視機能」を搭載。衝撃を感知した時に起動・撮影するため、バッテリー消費を抑えられるとしている。また、エンジンを切った後も最大15分録画を継続する設定も備える。

ほか、録画時のファイル断片化やエラーを未然に防げる「SDカードフォーマットフリー」や、車両側のオーディオ電源と接続する電源ケーブル「RD-010」(別売)にも対応。本体質量は70g。

関連記事