[PR]アメリカを代表するゲーミングブランド

“最強”ゲーミングブランドの最先端イヤホン。Razer「Hammerhead BT / for iOS」実力チェック!

山本 敦

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2017年09月25日
■Razerからポータブルオーディオのトレンドを捉えた新イヤホン2モデルが登場

Razerはアメリカを代表するゲーミング機器のブランドだが、最近ではポータブルオーディオ機器のラインナップが充実してきた。今回はRazerから新しく発売されるふたつのイヤホン、「Hammerhead BT」と「Hammerhead for iOS」の実力に迫ってみたい。

Hammerhead BT

Hammerhead for iOS

アップルがアナログイヤホン端子を取り払ったiPhone 7シリーズを発売し、間もなく1年が経とうとしている。この1年間にイヤホンまわりのトレンドは大きく様変わりして、Bluetoothワイヤレスイヤホンへの注目が格段に上がった。ヘッドホン・イヤホン専門店や、家電量販店のポータブルオーディオコーナーに足を運んでみると、Bluetoothイヤホンコーナーが大いに賑わう様子が目に飛び込んでくる。

Hammerhead BTの利用イメージ

一方で、iOS機器のLightning端子につなぎ、デジタル接続の高品位な音楽リスニングが楽しめるLightning直結型のイヤホン・ヘッドホンも少しずつ選択肢が増えてきた。中でもモバイルアプリに搭載するイコライザー機能で好みの音にカスタマイズができたり、ノイズキャンセリングや自動音場補正などの機能が追加される多機能モデルがよく売れているようだ。

Hammerhead for iOSの利用イメージ

Razerから登場するイヤホンは、どちらもポータブルオーディオのトレンドを逃さず捉えている。「Hammerhead BT」は音質と操作性を追求したBluetoothワイヤレスイヤホン、「Hammerhead for iOS」は専用のモバイルアプリも用意するLightning直結のデジタルイヤホンだ。

ふたつのモデルの共通点は強力なネオジウムマグネットを搭載する10mm口径のダイナミック型ドライバーユニットを採用したことと、ハウジングの素材に響きをコントロールした強靱なアルミニウムを使ったことだ。

イヤホン部を光沢感のあるメタリックブラックとして、ブランドのキーカラーであるグリーンとブラックのツートン仕上げによるフラットケーブルも共通。さらに駆動時には、ハウジングの表側に設けたブランドロゴがグリーンに点灯するスタイリッシュなデザインに仕上げている。

Hammerhead BTのブランドロゴはスマートフォン等とペアリングすると緑色に点灯する

■aptX対応のBluetooth機「Hammerhead BT」とLightningイヤホン「Hammerhead for iOS」

「Hammerhead BT」はBluetoothの高音質コーデックであるaptXをサポート。情報量に富んだキレのあるサウンドを特徴としている。バッテリーは約2時間の充電で、最長8時間の連続音楽再生に対応するスタミナ設計。右側ケーブルのインラインには3ボタンタイプのマイク付リモコンを配置。iOS/Androidともに音楽再生とハンズフリー通話のコントロールに対応している。

両機とも3ボタン式のマイクリモコンを装備。「BT」のほうが充電用端子のぶんだけ若干厚みがある

レビュー:両機の音質傾向は?

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