【特別企画】音のDAIKENで実現

8畳間で出来る!楽器練習もシアターもOKな“シアター&音楽室”に注目

レポート/ファイル・ウェブ編集部

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2013年10月30日

【1】“私の楽器練習室で、夫と一緒にホームシアターも楽しんでいます!”

最初の目的は楽器練習室を作ること。DAIKENショールームでシアターも導入できると知った

若尾さん夫妻が、埼玉県内に2階建て住宅を建てたのは昨年のことだ。家の玄関を入るとすぐ目の前に、今回のメインであるシアター&音楽室のドアがある。

玄関を入るとすぐ目の前に、今回のシアター&音楽室のドア(防音仕様)がある

部屋の中は、一面真っ白なインテリアで統一されている。正面にはスピーカーや楽譜などを収納した本棚があり、左の壁際にはアップライトピアノ、右側の壁には窓がある。

部屋に入って正面には、スピーカーや楽譜を収納している本棚が


左の壁際にはピアノを設置している

右の壁には窓。もちろん防音仕様だ
プロジェクターは、入り口・ドアの上部に設置されている。電動式の80インチスクリーンは、普段は正面の本棚の上部に収納されており、映画を観るときに本棚を覆うようにして降ろされる仕様だ。

プロジェクターは入り口の上部に設置されている

スクリーンは80インチサイズを選択。迫力だけを求めず、観ていて疲れないことも考慮した

若尾さん夫妻はこのシアター&音楽室の完成を待って、今年の2月から入居を開始した。以来この部屋で、妻・幸子さんは普段からフルートの練習やレッスンを、夫・逸郎さんは平日の帰宅後や休日にホームシアターを楽しむ生活を送っている。妻・幸子さんは「自分でフルートの練習をしたり、生徒さんを招いてレッスンをしたりと生活の中で使う部屋なので、ホームシアターを入れつつ“広く見えて明るい部屋”を作りました」と語った。

しかし、実は元々ホームシアターを導入する予定はなかったという。どういうことか尋ねてみると「最初は、私がやっているフルートの練習・レッスンのための防音室を作ることしか考えていませんでした」と幸子さんは答えた。

新居に幸子さんのレッスン用防音室を作るために、まず若尾さん夫妻はインターネットで見つけた秋葉原のDAIKENショールームを訪れたという。DAIKENショールームでは、同社の建材を使った様々な防音設備の効果が体験できる。夫・逸郎さんによれば、「このときまで妻の楽器練習用の部屋を作るという目的だけでしたから、ホームシアターなんて発想すらしていませんでした」というのだ。

若尾さん夫妻も相談に訪れたDAIKEN秋葉原ショールーム。防音レベルの異なる2部屋の防音室が備えられており、音の専門家である同社スタッフによる説明や数々のデモを通じて音にまつわる様々な知識を会得できる

ところが、このショールーム訪問時にたまたまホームシアターも一緒に体験したことで、2人の気持ちは変わる。“普段から使うレッスン室を防音仕様にすることで、ホームシアターも楽しめる”ことがわかったのだ。逸郎さんは「このとき楽器練習室とシアター室を兼用できると初めて知りました。実際に体験してこれは良いなと思ったんです。そしたら妻もノッてきてくれて」と振り返った。

幸子さんも「ホームシアターって大がかりで、広い専用室じゃないといけないイメージがあったんですけど、普段使うフルートのレッスン室と兼用できるなら良いなって。あとからはつけられないし、これだったら一緒にやっちゃえと思ったんです」と当時の思いを語った。「このとき妻が反対したらそこまででしたけど、良かったです」と、逸郎さんは笑った。

音の響き方やインテリア性までチェック!“女性ならでは”の部屋作りを実践

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