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ゲームサポートの機能も

アイオーデータ、4K/75HzとFHD/300Hzとの切り替えに対応した27型4Kゲーミングモニター

公開日 2026/10/01 19:29 編集部:太田良司
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アイオーデータは、ゲーミングブランドの “GigaCrystaシリーズ” の思想を踏襲した“GCFXシリーズ”より、27型ゲーミングモニター「 EX-GDU271AD」を11月上旬に発売する。価格はオープンだが、Amazonの予約注文価格は32,980円。ブラック(EX-GDU271ADB)とホワイト(EX-GDU271ADW)の2色を展開する。

なお販路により型番先頭の2文字が異なり、ECサイト向けが「EX」、特定販路向けが「KH」、家電量販店向けが「HT」を冠して展開する。

ブラック
ホワイト

「速さだけを追求して、ラグを脱ぎ捨てろ」をコンセプトに、ゲームジャンルに合わせて4KとFHDの表示切り換えに対応した27型ゲーミングモニター。FPSやMMORPGなど幅広いジャンルのゲームで、速さと高精細を使い分けたい方におすすめだと同社は説明している。

4K/75HzとFHD/300Hzを切り換えられるDFR(Dual Frame Rate)機能を搭載。4KパネルをフルHDに切り換えることによって、4つのピクセルを1つとして表示し、リフレッシュレートを4倍にできるという。

DFR機能

可変リフレッシュレート技術である「Adaptive-Sync」を搭載。対応機器をDisplayPortで繋いだ際に最大300Hzをサポートし、ティアリングやスタッタリングを抑えて快適にゲームをプレイできる。

また、HDMI 2.1規格のVRR機能にも対応した。ゲームプレイ中のフレームレートの変化に合わせてモニターのリフレッシュレートを同期させることで、スムーズな映像表示を実現するとしている。

パネルには上下左右178度の広視野角なAHVAパネルを採用。これにより、見る位置や角度による色やコントラストの変化が少ないよう配慮した。どこから見ても映像をくっきりと鮮やかに映し出すと同社は案内している。ディスプレイ自体でブルーライトを低減させる「ローブルーモード」も備える。

AHVAパネルを採用

応答速度を切り替える「ダイナミックOD」機能を搭載。レベル3に設定することで、最大0.5ms(GTG)まで高めることが可能だ。超解像機能を有効にしていても内部遅延時間が約0.04フレームと少なく、操作と表示のズレを抑えるという。

また、HDR10に対応。白飛びしてしまいがちな明るい部分や、黒つぶれしやすかった暗部の色合いも再現され、より広い色表現を楽しめるとしている。

HDR10に対応

暗いシーンを鮮明に表示する機能や、映像にメリハリを加える色彩強調機能など、ゲーム向け専用機能を搭載。コンテンツに応じた映像表示が簡単にできる「画面モード」も備えている。

ゲームをサポートする機能を搭載

デザイン面では、パネルとフレームによる段差がない3辺フラットなフレームレスパネルを採用。スタンドには、ノートPCやキーボードを安定して収納できる超薄型台座を採用している。壁際までぴったり設置できる直角デザインにより、限られたスペースでもすっきり収まるとアピールしている。

3辺フラットなフレームレスパネルを採用

端子群はHDMIとDisplayPortをそれぞれ1系統、オーディオジャックを1系統搭載。購入後1か月以内であれば、輝点が1つでもあった場合に交換できる「無輝点保証」にも対応する。

端子群

外形寸法(スタンドあり)は約614×173×444mmで、質量は約4.0kg。VESAマウント(100×100mm)に対応し、別売のアーム「DA-ARMS5シリーズ」などを使用できる。

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