ディスプレイは21.5型のフルHD IPSパネル

ドン・キホーテ、約3万円の一体型PC「MONIPA」。モニターとしても使用可能

編集部:平山洸太
2019年10月10日
ドン・キホーテは、プライベートブランド「情熱価格」より、21.5型の一体型PC「MONIPA(モニパ)」を10月11日に発売する。価格は29,800円(税抜)。

「MONIPA(モニパ)」

ディスプレイにはフルHD(1,920×1,080)のIPSパネルを採用。非光沢のパネルを採用することで、外光の映り込みに配慮した。

CPUはAMD A4-7210で、グラフィックはAMD Radeon R3 Graphics。またシステムメモリは4GB(DDR3/増設・変更不可)で、ストレージは64GB(eMMC)。HDDやSSDに対応した拡張スロットを1基備えるほか、最大128GBまでのmicroSDにも対応する。

HDMI入力を搭載することで、液晶モニターとしても使用可能。LAN(RJ45)コネクタ、2基のUSB3.0、3基のUSB2.0といった端子も搭載する。オーディオ面では3.5mmのヘッドホンジャックやマイクロホンジャックを搭載し、2W×2のスピーカーも内蔵する。

外形寸法は約495W×372H×139Dmmで、質量は約2,600g。Wi-Fi(11a/b/g/n/ac)や、Bluetooth4.2にも対応する。マウスとキーボードも付属し、オフィスソフトとして「Kingsoft WPS Office Standard Edition」も搭載する。

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