直販サイト価格は38,800円(税抜)

モトローラ、カメラ機能など強化した4K/30fps動画撮影対応SIMフリースマホ「Moto G5S Plus」

編集部:伊藤 麻衣
2017年10月02日
モトローラ・モビリティ・ジャパン(株)は、SIMフリースマートフォンの新モデル「Moto G5S Plus」を10月6日から発売する。直販サイト価格は38,800円(税抜)。本体カラーは、ルナグレー、ブラッシュゴールド、ニンバスブルーの3色を用意。なお、ブラッシュゴールドとニンバスブルーは、順次発売予定となっている。

「Moto G5S Plus」(ルナグレー)

「Moto G5S Plus」(ブラッシュゴールド)


「Moto G5S Plus」(ニンバスブルー)

Moto G5S Plusは、“Moto G”シリーズの第5世代モデル「Moto G5 Plus」(関連ニュース)の後継機種。

高性能な機能を備えながらも購入しやすい価格を実現したという特徴はそのままに、筐体デザインや画面サイズ、カメラ機能などの強化を図っている。また、多数の通信バンドに対応したことで、現時点での日本国内全ての通信キャリアで使用可能となっている。

ボディは、新しいフルメタルのデザインを採用。1つのハイグレードアルミニウムによるオールメタルのユニボディーとなっている。画面は、5.5インチのフルHD(1,920×1,080)ディスプレイを搭載。CPUは、Qualcomm Snapdragon 2.0GHz オクタコアプロセッサー、GPUはAdreno 506を搭載する。

サイドから見たところ。最薄部の厚みは8.04mm

メインカメラに、画素数1300万画素のデュアルカメラを搭載。開口値はf/2.0となる。4K UHDの動画録画(フレームレート:30fps)にも対応する。また、写真編集ソフトウェアにより、撮影した写真の背景をぼかしたり、選択した箇所をモノクロで表示させたりなど、撮影後の楽しみ方を向上させる機能も強化した。

フロントカメラの画素数は800万画素。新たにLEDフラッシュを搭載し、暗いシーンでの撮影にも対応。また、より広い画角に対応し、「パノラマセルフィー」機能や被写体をよりキレイに描写する「ビューティーモード」などを備える。

OSはAndroid 7.1。RAMは4GBで、ROMは32GB。microSDカードスロットを備え、最大128GBまでに対応する。ワイヤレス機能は、IEEE802.11 a/b/g/nのWi-Fiと、Bluetoothに対応。Wi-Fiは5GHzと2.4GHz帯が使用できるデュアルバンドをサポート。Bluetooth規格は、バージョン4.2に準拠する。

従来機と同様に、端末を持った手首をひねるとカメラなど使用頻度の高い機能を起動できる「Motoエクスペリエンス」機能を搭載。また、指紋認証センサーにも対応している。さらに、Moto G5 Plusから採用された、指紋認証センサー上で指をスワイプしてスマホを操作できる「ワンポイントナビ」機能も搭載する。

Moto G5 Plusから引き続き、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応。バッテリー容量は3,000mAhで、約15分の充電で最長6時間の駆動が可能な15W Turbo Power充電器を同梱する。

本体サイズは約76.2W×153.5H×8.04Dmm(最薄部)、質量は約170g。

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