HOME > ニュース > サムスン、「Galaxy S7 edge」の“オリンピックEdition”を2016台限定発売

日本限定イヤホン「Gear IconX」同梱

サムスン、「Galaxy S7 edge」の“オリンピックEdition”を2016台限定発売

2016/07/14 編集部:川田菜月/杉浦みな子
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
韓サムスン電子は、同社が展開するスマートフォン“Galaxy”シリーズの新モデルとして、オリンピックをモチーフとした「Galaxy S7 edge Olympic Games Edition」をauから2016台限定で発売する。本日7月14日(木)正午からau Online Shopにて予約受付を開始しており、7月19日(火)正午から発売する。

Galaxy S7 edge Olympic Games Edition

代表取締役・堤 浩幸氏が登壇


本日開催された記者発表会には、アニマル浜口さんと浜口京子さんが応援にかけつけた
一眼レフカメラ並みの超高速AFを実現した“Galaxy”シリーズの最新モデル「Galaxy S7 edge」(関連ニュース)に、リオオリンピックがモチーフの特別デザインを採用した限定モデル。デザイン以外の本体機能は、スタンダードモデルと同一となる。

オリンピック五輪カラーの5色を主な配色に採用

デザイン性を重視したという本機には、オリンピック五輪の公式5色を含む配色パターンを使用。リオの景色や花火がデザインされたホーム/ロック画面のインターフェイスや、メッセージやダイヤルなどに採用したスペシャルUXテーマが利用可能。背面に五輪マークと1〜2016までのシリアル番号が印字される。

電源スイッチなどのボタン類にも五輪カラーを採用

従来モデルよりも光沢のあるブラックとのこと


五輪カラーで描かれたリオの景色が待受画面にプリセットされている

背面には五輪マークを刻印。シリアルナンバーも刻まれる

なお、本機は日本のほか、ブラジル、アメリカ、中国、ドイツ、韓国など限られた国においてのみ販売される。「五輪に関与が深い国を選定した」とのことだ。

さらに日本限定で、Bluetoothを搭載したコードレスのウェアラブルイヤホン「Gear IconX」が同梱されることもポイント。

Gear IconXとのセットは日本でのみ購入できる限定セット

Gear IconXは本体に4GBメモリを装備しており、単独でも音楽再生が可能な音楽プレーヤー一体型のイヤホン。連続再生時間は約3時間、スマホとBluetoothで連動して仕様する際には約1.6時間となる。

Gear IconX

単独での販売は検討中という

ランニング結果などユーザーのフィットネス情報をトラッキングして提供するヘルスチェック機能も搭載する。骨伝導マイクを装備し、ハンズフリー通話にも対応。ポーチスタイルのケースはチャージ機能を備え、約2回分の充電が可能。なお、今後の単独販売は検討中とのこと。

コードレスで身軽に使用できる


Bluetooth規格は4.1(BLE)。対応フォーマットはMP3/M4A/AAC/WAV/WMA v9。P2i Nano Coatingの防滴仕様となる。

外形寸法は本体が18.9W×26Dmm、ケースが92W×35.3Dmm。質量は本体が6.3g、ケースが52g。

また、置くだけで充電が可能な「Wireless Charger Stand(ワイヤレスチャージャースタンド)」を8月上旬以降に発売する。縦横兼用のスタンド型で、約10分間の充電で約90分の動画再生を可能にするとのこと。

なお、現在auでは、7月1日(金)〜8月31日(水)の期間中にS7を購入し応募した方全員に、本機をプレゼントするバッテリーキャンペーンを実施している。

Wireless Charger Standで充電している様子

■リオ五輪に出場する全選手12,500名に現地で提供。アニマル親子がGalaxyを応援に

今回発表されたGalaxy S7 edge Olympic Games Editionは、リオオリンピックに出場する全世界約1万2,500名の全選手に、リオ現地で提供されることが決まっている。サムスンとしては、Galaxy S7 edge Olympic Games Editionをもってオリンピック会期中のコミュニケーションを支援する姿勢だ。開会式でも、選手が手に持って入場する予定になっているという。


サムスン電子ジャパン(株)代表取締役最高経営責任者 堤浩幸氏は、「サムスンは、影ながらモバイルの部分で五輪をサポートする」とコメント。今回の製品は、オリンピック選手に提供される特別仕様の端末が、一般向けに製品化された形となる。

なお、Galaxy S7 edgeに関しては、本モデルのほかに『バットマン』とコラボした限定バージョンがauで発売されていた。こちらは堤氏によれば「100台限定だったが、予約販売開始からたった3分で完売してしまった」とのこと。今回のGalaxy S7 edge Olympic Games Editionは、これに続くデザインバリエーションモデルとなる。

バットマンコラボモデルは3分で完売だったという

また本日同社が開催した発表会には、元オリンピック選手であるアニマル浜口さんと浜口京子さんが“Galaxyの応援”に駆けつけた。アニマルさんが「Galaxyだー! Galaxyだー!」と叫びながら登場すると、続けて京子さんが「お騒がせしてすみません…」と笑顔で挨拶した。

Galaxyの応援に駆けつけ、絶妙なやり取りを見せる浜口親子

今回京子さんには、選手団に提供されるGalaxy S7 edge Olympic Games Editionが特別に贈呈された。製品を手に京子さんは「日本選手団の金メダルを応援したかのような花火のデザインで素敵。日本版にだけついてくるという、コードレスのイヤホンも、トレーニングのときに使いやすそうでとても良いですね」と語った。なお、隣のアニマルさんにはGalaxy特製ハチマキが贈呈された。

京子さんにはGalaxy S7 edge Olympic Games Editionが特別に贈呈された

父・アニマルさんにはGalaxy特製ハチマキが贈呈された

堤氏は「Galaxy S7 edge Olympic Games Editionを使えば使うほど、日本選手団が活躍するのではないでしょうか」と、日本選手に向けて希望を述べた。そして、Galaxyシリーズの魅力について「常に先進的であること」「技術的・サービス的に常にチャレンジしていること」「面白く楽しめるものを持っていること」の3つを挙げてアピール。最後に「これからも様々なソリューションで楽しみを作っていくので、Galaxyの今後を楽しみにしてほしい」と結んだ。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE