銀写真プリントならではの“チェキ”画質が楽しめる

富士フイルム、スマホで撮影した画像をチェキ用フィルムに印刷できるプリンター

ファイル・ウェブ編集部
2014年01月15日
富士フイルム(株)は、スマートフォンで撮影した画像を無線LANで送信し、「チェキ」用フィルムにプリントできるプリンター“スマホ de チェキ”「instax SHARE SP-1」を2月15日(土)より発売する。価格はオープンだが、19,800円前後での実売が予想される。

instax SHARE SP-1

スマートフォンにインストールした専用アプリを使い、画像データを無線LANで送信することで、チェキフィルムにプリントできる。スマートフォンで撮影した画像を銀写真プリントならではの“チェキ”画質で楽しめるのがポイントだ。また、専用アプリにはプリントを楽しむための様々なテンプレートや機能も用意されている。

フィルムサイズは86mm×54mm、画面サイズは62mm×46m、プリント画素数は640×480ドットとなる。無線LANはIEEE802.11b/g準拠。プリント可能な画像フォーマットはJPEGのみ。リチウム電池2本で駆動するほか、ACアダプターも別売。外形寸法は101.6W×122.5H×42Dmm、質量は253g(電池、フィルム別)。

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