IFAで正式披露

LG、1,920×1,200の8.3インチタブレット「LG G Pad 8.3」

ファイル・ウェブ編集部
2013年09月03日
韓LG電子は、同社が展開するスマートフォン/タブレットのプレミアブランド“G”シリーズ新モデルとして、8.3インチのフルHDディスプレイ搭載タブレット「LG G Pad 8.3」を発表した。

LG G Pad 8.3

8インチクラスのタブレットとして初となる、解像度1,920×1,200ドットの液晶ディスプレイを搭載することが特徴。プロセッサーには1.7GHz クアッドコアCPU「Qualcomm Snapdragon 600」を採用する。搭載OSはAndroid 4.2.2。ストレージは16GB。

本体サイズは216.8W×126.5H×8.3Dmmと、片手で楽に持ち運ぶことができるような筐体サイズとフォルムを実現した。質量は338g。内部には4,600mAhのバッテリーを内蔵する。5メガピクセルのメインカメラと1メガピクセルのサブカメラも装備している。

UIや機能もタブレットに最適化。「スリーフィンガー・スワイプ」動作で立ち上げたアプリを脇へスライドさせられる「Slide Aside」、アプリを同一画面に最大3種類まで表示させることができる「QSlide 」、画面を2度タップするだけで電源のON/OFFが行える「KnockON」などの機能を備えている。

また、LG独自のアプリケーション「QPair機能」に対応。QPair機能で連携させたスマートフォンへの着信や受信メッセージを本機でも表示することが可能なほか、本機から簡単なメッセージを送信することもできる。

さらに、QPairを利用すれば、他社製スマートフォン/タブレット(Android 4.1以上搭載機種推奨)とも簡単に連携することが可能。本機の「QMemo(Qメモ)機能」を起動して作成したメモを、連携するスマートフォンに保管して共有できる。

なお本機については、ドイツ・ベルリンにて現地時間9月6日(金)から開催される家電見本市「IFA2013」での正式発表後に、世界市場への展開を予定している。

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