若本規夫、林原めぐみなど参加

実写版『カウボーイビバップ』日本語キャスト発表。山寺宏一が23年ぶりにスパイク演じる

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編集部:押野 由宇
2021年10月13日
サンライズとNetflix、トゥモロースタジオがともに制作を手がける、初の実写版Netflixシリーズ『カウボーイビバップ』。11月19日より全世界独占配信される本作の日本語版キャストが決定した。

実写版Netflixシリーズ『カウボーイビバップ』

主人公スパイク・スピーゲルを山寺宏一、ビシャスを若本規夫、フェイ・ヴァレンタインを林原めぐみ、ジュリアを高島雅羅、ジェット・ブラックを楠大典が演じ、ほかに垂木勉、長沢美樹、土師孝也、堀内賢雄、磯辺万沙子、朴璐美、緑川光など豪華キャストが参加する。

日本語版キャスト発表

山寺宏一がスパイクを演じるのは23年ぶり。これについて「カウボーイビバップは僕にとって本当に大切な作品です。実写版が作られる事を心待ちにしていました。アニメ版へのリスペクトを強く感じ感動しています。今回スパイクを見事に演じているジョン・チョーさんの演技に合わせつつ、自分が演じてきたスパイクの雰囲気もしっかり出せればと思っています。実写版ならではの設定や展開も多々あります。ビバップを好きだった方にも、全く知らなかったという方にも楽しんでいただけたら嬉しいです!」とコメントを寄せている。

また、日本のNetflixで既に配信中のアニメシリーズが、10月21日からNetflixにて全世界配信されることも決定した。

アニメシリーズ『カウボーイビバップ』の世界配信も決定 ©サンライズ

原作アニメシリーズの監督を務めた渡辺信一郎は、全世界190カ国での配信について、「カウボーイビバップの世界が、20年以上経った今、そしてこれからも続いていくのは、驚きでありとても光栄です」と喜びを語った。

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