国内アニメスタジオも多数参加

Netflix、『パシフィック・リム』など新作アニメ5タイトルの製作を発表。日本の漫画原作も

編集部:成藤 正宣
2018年11月08日
Netflixは、シンガポールにて現地時間11月8日に開催したイベント「See What's Next: Asia」にて、新作オリジナルアニメ5タイトルの製作を発表した。

シンガポールの同社イベントにて、新作オリジナルアニメの製作を発表

日本でも好評を博した映画『パシフィック・リム』、Netflix初のオリジナルSFドラマ『オルタード・カーボン』など実写作品のアニメ化や、橋本花鳥原作の漫画『虫籠のカガステル』、群雄割拠の戦国時代を描く『YASUKE(原題)』、フィリピンのグラフィックノベルがベースの『TRESE』といった、バリエーション豊かな5タイトルをラインナップ。『パシフィック・リム』『オルタード・カーボン』は、原作の世界観を継承した物語が展開されるという。

ハリウッド映画に加え、漫画『虫籠のカガステル』などもアニメ化する

各作品の製作には、『マイティ・ソー』や『X-MEN』などマーベル・コミック作品に携わってきたクレイグ・カイルとグレッグ・ジョンソン、アニメ『カウボーイビバップ』『サムライチャンプルー』の脚本を担当した佐藤大、アニメ『LAST EXILE』『フルメタル・パニック!』を監督した千明孝一など、有名作品に参加したスタッフが名を連ねている。

またアニメーション製作には、映画『パシフィック・リム』を製作したレジェンダリー・テンターテインメントの他、アニマ(『ラブライブ!』『モンスターストライク』他)、GONZO(『かくりよの宿飯』『火ノ丸相撲』他)、MAPPA(『ユーリ!!! on ICE』『賭ケグルイ』他)といった、日本国内のスタジオも起用されている。

関連記事