通知の不具合が解決

iOS版「COCOA」の接触判定を適正化。バージョン1.1.4で修正

PHILE WEB編集部
2020年09月24日
厚生労働省は9月24日、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のiOS版について、修正を行った最新バージョン「1.1.4」の提供を開始した。

本アプリは、Bluetoothを使い、新型コロナウイルス感染症の陽性者と、おおむね1メートル以内の距離で15分以上近接した状態にあったことを検出し、通知するもの。

新バージョンの更新内容は「プッシュ通知の接触判定を適正化」「アプリの接触判定を適正化」と案内。iOSの接触記録とアプリの通知が一致しないという問題があり、その体験記を先日お届けしたが、今回のバージョン1.1.4でその問題を修正したとみられる。

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