CERO Z対象タイトル追加に伴い

「PlayStation Now」が18歳以上限定サービスに

編集部:押野 由宇
2019年09月19日
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、同社が提供するストリーミングゲーム提供サービス「PlayStation Now」について、2019年10月より18歳以上を対象としたサービスへと変更することを発表した。

現在PlayStation Nowには国内で400タイトルを超える幅広いジャンルのゲームソフトが提供されている。今回、そのラインナップに新たにCERO Zレーティング対象タイトル(対象年齢18歳以上)が追加されることが決定。それに伴い、サービスそのものが18歳以上対象に変更される。

変更にあたり、2019年9月30日に現行サービスの提供が一旦停止される。10月以降、PlayStation Nowを利用するには、年齢確認のため、同月より改めてPlayStation Storeや店舗にて販売するPlayStation Now利用権を購入する必要がある。またPlayStation StoreでPlayStation Nowの利用権を購入する際には、年齢確認のためクレジットカードによる決済が必要となる。

なお、2019年9月30日の現行サービス停止時も有効な利用権を持っている場合は、その利用権を購入した際の金額と同額を、10月上旬までにPlayStation Networkのウォレットにチャージすることにより返還するとしている。

また、2019年9月17日をもって、PlayStation Storeで提供していたPlayStation Now利用権および7日間無料体験については提供が停止されている。

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