ヘッドセットも同時発売

ソニー、プロゲーマーと共同開発のPS4用コントローラー。Bigben Interactive製造

編集部:押野 由宇
2019年08月22日
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、Bigben Interactiveが製造する、 PlayStation 4オフィシャルライセンス商品「レボリューションアンリミテッドプロコントローラー」を、9月6日より発売する。価格は17,980円(税抜)。

「レボリューションアンリミテッドプロコントローラー」

ヨーロッパのゲーム周辺機器メーカーBigben Interactiveが、プロのeスポーツプレイヤーと共同で開発したeスポーツ仕様のゲームコントローラーシリーズ「Nacon プロコントローラー」の最新モデル。

昨年7月に発売された「レボリューション プロ コントローラー2」をベースに、さらなる機能追加、グレードアップが図られている。ヨーロッパでは今年3月に発売されており、その国内販売が決定した格好だ。

アップデートのポイントとして、左右のスティックはヘッド部・シャフト部が交換可能となった。また、方向パッド、L1/R1ボタン、L2/R2ボタンのパーツや背面ショートカットボタンの設計も刷新され、操作性が大幅に改善された。

さらにヘッド部は、ヘッド形状を凹型・凸型から選択可能となり、操作性や自由度が向上。シャフト部の交換も可能となり、スティックを倒し込んだ最大角度を30°、38°、46°の3種類で調節できる。

また、方向パッド、L1/R1、L2/R2 ボタン、後方ショートカットボタンはパーツ・設計を一新。グリップ部は滑り止め加工を施したエルゴノミックラバーグリップを採用し、安定性を向上させている。

レボリューション プロ コントローラー2と同様に、PC/Mac連携アプリにより詳細な設定変更が可能。設定した内容は、カスタムプロファイルとして最大4つまでコントローラーに保存することができるほか、背面のボタンを操作することで、瞬時にプロファイルを切り替えることができる。くわえてレボリューションアンリミテッドプロコントローラーでは、設定の幅をさらに広げ、設定内容をリアルタイムで確認出来るテストエリアをアプリ内に実装した。

同梱された USB Bluetoothレシーバーを使用すれば、最大7mの距離でのワイヤレス使用も可能。マイク付きヘッドセットを接続することで、音声チャットもワイヤレスで楽しめる。コントローラーと内容品一式をまとめて持ち運び・保管できる専用ハードケースも用意する。

また、Bigben Interactive の「ステレオゲーミングヘッドセット」を9月6日より、「モノヘッドセットコミュニケーター」を10月3日より順次発売する。価格はゲーミングヘッドセットが2,680円(税抜)、コミュニケーターが1,780円(税抜)。

「ステレオゲーミングヘッドセット」

ステレオゲーミングヘッドセットは、40mmドライバーによる迫力のあるサウンドとアジャスタブルマイク、インラインリモコンを搭載したオーバーイヤータイプのモデルで、オンラインマルチプレイに最適としている。

モノヘッドセットコミュニケーターはイヤーカップインラインリモコンを装備し、左右どちらでもマイクをセット可能。長時間のプレイでも快適なモノラルヘッドセットとアピールされている。

「モノヘッドセットコミュニケーター」

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