早期特典プランで14,000円から

ソニー、スマホ不要で3人まで通話可能なウェアラブルデバイス。クラウドファンディング開始

編集部:平山洸太
2019年08月26日
ソニーは、同社クラウドファンディングサイトFirst Flightにおいて、ウェアラブルコミュニケーションギア「NYSNO(ニスノ)-100」の支援募集を8月26日から開始した。目標金額は5,610万円で、実施期間は9月26日まで。成立した場合は2020年6月以降の発送を予定する。

「NYSNO-100」

【早期割引プラン】
・シングル スペシャル割引プラン(14,000円・税込/100台限定)
・ペア スペシャル割引プラン(27,500円・税込/500組限定)
・トリオ スペシャル割引プラン(41,000円・税込/300組限定)

【通常プラン】
・シングルプラン(14,500円・税込)
・ペア割引プラン(28,500円・税込)
・トリオ割引プラン(42,500円・税込)

耳に装着するだけで、 スマートフォンなどを介さずに離れた場所にいる仲間との会話を可能にするというコミュニケーションギア。Bluetooth通信によって最長約500mの通信が行える。独自の「グループトーク」機能によって、最大3名までの通話に対応する。

使用イメージ

完全なハンズフリー会話のため、両手が塞がってしまう自転車などのスポーツに最適とのこと。防塵(IP6X相当)・耐衝撃性能のほか、海水にも対応した防水性能(IPX5/IPX7相当)によってサーフィンなどでの利用も想定される。リアルタイムで3人同時に発声できるため、瞬時にお互いの意思を伝えられるという。

デザインでは耳の下方向から装着するスタイルの採用により、メガネやサングラスと干渉しないように配慮された。イヤーピースには外音を取り込む小さな孔を設けたアンビエントイヤーピースを採用する。アークサポーターやイヤーハンガーの使用で装着の安定性を高めることも可能だ。

内部イメージ

マイクには風切り音を低減するものを採用し、本体のボタンによる着信操作にも対応する。ソニービジネスソリューション提供のアプリ「Callsign」との組み合わせで会話人数や距離の無制限拡張も可能。そのほかバッテリー持続時間は連続会話で4時間、充電時間は約1.5時間。また質量は約14g。

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