グッズ販売も

今日からアキバで「レトロゲーム遊び放題祭り!」。思い出より小さな筐体がずらり

編集部:押野 由宇
2019年08月13日
東京・JR秋葉原駅構内にて、(株)JR東日本リテールネットが運営をする「レトロゲーム遊び放題祭り!」がスタートした。

「レトロゲーム遊び放題祭り!」がスタート

「レトロゲーム遊び放題祭り!」は、ゲーム関連商品を輸入販売するインフォレンズが展開をする、レトロゲームのポップアップストアだ。本日8月13日(火)から8月19日(月)まで、11時〜21時にて開催される。

会場に置かれたゲーム機は、すべてオリジナルに対して小さい。ゲームセンターで大ブームを起こした筐体たちをベースにデザインされつつ、手のひらサイズまで凝縮された「レトロアーケード」シリーズでは、『パックマン』や『ギャラガ』などのタイトルがずらり。

「レトロアーケード」シリーズがずらりと並ぶ

イベント限定価格の購入も可能

ちなみに、製品の発表時点では『パックマン』、『ギャラガ』、『ディグダグ』、『ギャラクシアン』、『マッピー』の5タイトルをラインナップしていたが、データイーストから5タイトル、タイトーから2タイトルずつ、バンダイナムコは1タイトルが新たに追加された。

もっともサイズが大きいのは「ARCADE 1UP」シリーズ。これはアーケード筐体を実物の4分の3サイズで再現したもので、家庭用として販売されている。実際に触ってみると、少し小さいが十分に遊べる。家に置くことを考えると、なんならもっと小さくても良いが、 “らしさ” も欲しいのでちょうど良いバランスだろう。

「ARCADE 1UP」シリーズを自由にプレイできる

逆に最小はキーホルダーサイズの『TINY ARCADE』シリーズ。オリジナルをおよそ18分の1サイズで再現したというが、小さいながらもきちんと遊べるように設計されている。ただし、1.44インチのカラー液晶に映るゲーム画面をレバーとボタンで操作するには、普通とはまた違ったスキルが要求される感もある。

ほかにも、どこかラジオを彷彿とさせるようなデザインの『ポケットプレイヤー』も登場。1つに3タイトルを収録しており、手持ちプレイが可能なのでどこでも気軽に遊べるようになっているのが特徴だ。基本的には十字キーとAボタン/Bボタンだけというファミコンめいた操作感だが、1Pのコントローラーで言うとセレクト/スタートボタンのある位置に2.75インチの液晶が備えられ、セレクトの代わりにリセットボタンが備えられている。

『ポケットプレイヤー』

ちなみに、スペースの都合上、すべてのタイトルが常時展示されているわけではない。ただし、係の人に声をかければ出してもらえるそうだ。また、こうした展示では「必ず上手い方が来る」ということで、スコアアタックに挑戦するのも良いだろう。

グッズの販売も行われていた

販売価格は、『レトロアーケード』が3,980円、『ポケットプレイヤー』が4,580円(ともに税込)。なお期間中に会場でレトロアーケードのデータイーストタイトルやデータイーストグッズを購入するとデータイーストの特製ステッカーが、そのほかタイトルではそれに応じた特製ステッカーがプレゼントされる。

イベント限定のステッカーが用意される

レトロアーケード』シリーズ
『データイーストタイトル』
レトロアーケード <バーガータイム>
レトロアーケード <ヘビーバレル>
レトロアーケード <空手道>
レトロアーケード <ドラゴンニンジャ>
レトロアーケード <JOE&MAC 戦え原始人>

『タイトータイトル』
レトロアーケード <エレベーターアクション>
レトロアーケード <バブルボブル>

『バンダイナムコタイトル』
レトロアーケード <ローリングサンダー>

ポケットプレイヤー』シリーズ
ポケットプレイヤー <ギャラガ>
収録タイトル…「ギャラガ」「ギャラクシアン」「ゼビウス」

ポケットプレイヤー <ディグダグ>
収録タイトル…「ディグダグ」「ディグダグII」「ドルアーガの塔」

『ARCADE 1UP』シリーズ
・ARCADE 1UP スペースインベーダーほか2種類

『TINY ARCADE(タイニーアーケード)』シリーズ
・TINY ARCADE <スペースインベーダー>ほか3種類

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