幅710mm、奥行き300mm

バウヒュッテ、あぐらもかけるゲーミングチェア向けワイド足置き台「ゲーミングオットマンワイド」

編集部:成藤 正宣
2019年07月23日
ビーズ(株)は、オフィスチェアの自社ブランド Bauhutte(バウヒュッテ)の新製品として、ゲーミングチェアとセットで使える足置き台のワイドタイプ「ゲーミングオットマンワイド BOT-700」を発売する。オープン価格だが、13,500円前後の実売を想定する。

「ゲーミングオットマンワイド BOT-700」

長時間に渡って座ることが多いゲーマー向けに設計した昇降式足置き台で、座面のサイズを2017年発売の従来モデル「ゲーミングオットマン BOT-01」よりも幅広な幅710mm×奥行き300mmとしたワイドモデル。足を組む、足を開いて水平に伸ばす、あぐらをかくといった、無理なくゆったりとした姿勢を取ることができるとしている。

足を伸ばして置いたり、あぐらをかいたりといった姿勢が取れる

従来モデル「ゲーミングオットマン BOT-01」の幅は490mm

座面は半固定の回転式で、足の動きに合わせて左右に首振りし、足を離すと自動で正面に向き直る。表面は通気性に優れ、蒸れにくいファブリック素材を採用し、高さは床から37.1〜41.5cmの範囲で調節が可能。足の数は4本で、蹴っても位置がずれにくい固定式を採用している。

同社のゲーミングチェアとも組み合わせ可能

耐荷重は約30kg。質量は6.2kg。

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