各3色をラインナップ

ソニー、スマートウォッチ「wena wrist」純正ヘッドに60年代レトロデザイン機とクロノグラフ機

編集部:小野佳希
2019年05月14日
ソニーは、スマートウォッチ「wena wrist」の新製品として、60年代風のテイストを採り入れたレトロデザインのヘッド部「wena wrist Three Hands Retro head」と、クロノグラフ機能搭載モデル「wena wrist Chronograph Classc head」を5月28日に発売する。

2モデル各3色ずつをラインナップ

wena wrist Chronograph Classc head
・プレミアムブラック「WNW-HC21 B」:予想実売価格34,000円前後
・ホワイト「WNW-HC21 W」:予想実売価格33,000円前後
・シルバー「WNW-HC21 S」:予想実売価格33,000円前後

wena wrist Chronograph Classc head

wena wrist Three Hands Retro head
・プレミアムブラック「WNW-HT21 B」:予想実売価格13,000円前後
・ホワイト「WNW-HT21 W」:予想実売価格12,000円前後
・シルバー「WNW-HT21 S」:予想実売価格12,000円前後

wena wrist Three Hands Retro head

wena wristは、バンド部にスマートウォッチ機能を搭載することで、さまざまなヘッド(時計本体部)を利用できるというもの。今回、純正ヘッドの新たなバリエーションとして2モデルがラインナップに加わった格好。

「Chronograph Classc head」は、鏡面やヘアライン仕上げなど、異なる金属テクスチャーを使い分けることでラグジュアリーな雰囲気を演出。光沢のある針とヘアラインに磨かれたアプライドインデックス、マットな文字盤のコントラストによって上品さを演出するとともに視認性の向上を図っている。

ストップウォッチボタンの形状にもこだわり、鏡面の面取りを実施。また、ラグの角度をwena wristバンドにあわせて設計し、装着時にラグがバンド部分のカーブとつながるようにすることで、純正ならではの一体感を実現したとアピールしている。

そのほかラグ穴の位置を時計底面とほぼ同じ高さに設定。手首に装着した際のフィット感と安定感の向上も図っている。

「Three Hands Retro head」は、ラグ幅22mmのヘッドラインナップのなかで最薄最軽量、かつ60年代風のテイストを採り入れたモデル。質量は従来モデルの55.5gから33.6gへと約4割の軽量化を実現している。また、ラグの付け根にはミラー仕上げの面を取り、薄さをより強調している。

バンドと組み合わせたところ

60年代風のテストを採り入れ、ドーム形状のボックスガラスとボンベ文字盤を採用。インデックスも文字盤にあわせてゆるやかにカーブさせている。

また、小秒針を7時位置にオフセットしてデザインのアクセントに。リューズを4時位置に配置することで、個性を出しながらも手の甲に当たらないよう配慮したという。

全モデルとも5気圧防水に対応。精度は±20秒/月。

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