軽量化も実施

「Xbox One S」に光学ドライブ無しモデルが登場。24,980円

編集部:成藤 正宣
2019年04月17日
日本マイクロソフトは、同社の据え置きゲーム機「Xbox One S」から光学ドライブを省略した廉価モデル「Xbox One S 1TB All Digital Edition」を、5月7日から発売する。価格は24,980円(税抜)。

「Xbox One S」に光学ドライブ無しモデルが追加

Xbox One S通常モデルから光学ドライブを取り除き、1TBのHDDのみを内蔵することでダウンロード版ゲームのプレイや映像/音楽ストリーミングサービスの視聴に特化したモデル。外形寸法は295W×230H×63Dmmで通常モデルと変わらないが、質量は約2.3kgと約0.6kg軽量化された。

初代XboxおよびXbox 360のタイトルを含む、1,300タイトル以上のゲームが利用できるとしており、購入したゲームタイトルはクラウドストレージ上のライブラリで管理できる。本製品にはサンドボックスゲーム『Minecraft』、レースゲーム『Forza Horizon 3』のダウンロード版コードが同梱されており、購入後すぐクラウドライブラリに追加できるほか、ゲームのオンラインプレイに必要な「Xbox Live Gold メンバーシップ」1ヶ月分も同梱されている。

通常モデルと同様、映像は4K/HDR、オーディオはドルビーアトモスやDTS:Xに対応。専用アプリを介することで、Netflix、Amazon Video、Hulu、YouTube、Spotifyなど様々なストリーミングサービスを視聴することができる。

その他、CPU、RAM、USB端子などインターフェース類も通常モデルと同等。XboxワイヤレスコントローラーとHDMIケーブルも付属する。

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