アプリでのコントロールに対応

Anker、Wi-Fi搭載のロボット掃除機エントリーモデル「Eufy RoboVac 15C」

編集部:平山洸太
2019年03月12日
アンカー・ジャパンは、家電ブランド「Eufy」から、W-Fi機能を搭載したロボット掃除機「Eufy RoboVac 15C」を3月12日より発売開始。Anker公式オンラインストア、Amazon、一部家電量販店にて販売されており、価格は20,800円(税込)。なお初回300個限定で3,000オフの17,800円(税込)で購入することができる。

「Eufy RoboVac 15C」

エントリーモデルながら、Wi-Fi機能を搭載したことが特徴。EufyHomeアプリを使用することで、掃除の開始・終了のコントロールや、スケジュール設定などを行うことができるとしている。

本体の高さが約7.2cmの薄型設計となっており、本体上部には傷がつきにくい強化ガラスカバーを採用した。ゴミが溜まるダストカバーの容量は0.6Lとなっており、ワンタッチで引き出すことが可能。

吸引力は最大1,300Pa。また独自のBoostIQテクノロジーを搭載することで、フローリング・カーペット・畳といった環境にあわせて、床環境が変化した際に、約1.5秒の速度で吸引力を切り替えるという。

また連続稼働時間はフローリングにおいて最大100分、カーペットでは約60分となっており、充電時間は約300から360分。障害物との衝突を回避するための赤外線センサーや、落下を回避するための落下防止機能、本体の充電残量が少なくなると自動的に充電ステーションに戻る機能にも対応する。

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