天空橋駅エリアの羽田空港跡地に

ライブハウス「Zepp」最大規模の「Zepp Haneda」が2020年夏にオープン

編集部:小野佳希
2018年10月31日
ライブハウス「Zepp」を運営するZeppホールネットワークは、東京・羽田に3,000人規模の新ホール「(仮称)Zepp Haneda(TOKYO)」を2020年夏にオープンさせる予定であることを発表した。

Zepp公式サイトより

建設予定地は、東京都大田区にある羽田空港跡地第1ゾーンで、京浜急行電鉄空港線・東京モノレールの「天空橋駅」エリア。オープンは上記のように2020年夏を予定しており、収容人員は「Zepp」ホール最大級となる3,000人規模を計画している。東京では「Zepp Tokyo」、「Zepp DiverCity(TOKYO)」に続く3館目のホールとなる。

東京都大田区が計画している羽田空港跡地第1ゾーン整備事業において、鹿島建設株式会社が代表を務める羽田みらい開発株式会社と「(仮称)Zepp Haneda(TOKYO)」の開業について基本合意に至ったことを受けての発表。詳細については、今後羽田みらい開発株式会社と協議していくとしている。

関連リンク

関連記事