「一日の疲れをめぐみんが癒し、優しく眠りへと誘う」

「このすば!」がVR化、めぐみんに添寝してもらえるアプリ。レノボの新HMDに対応

編集部:押野 由宇
2018年04月24日
(株)シーエスレポーターズの日本アニメデジタルグッズブランド「Gugenka from CS-REPORTERS.INC」(Gugenka)は、レノボの発表したスタンドアロン型ヘッドセット「Lenovo Mirage Solo with Daydream」対応コンテンツとして、アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』のVRアプリ「このすば!めぐみんとおやすみVR」の開発を発表した。


アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』の登場キャラクターである「めぐみん」(CV.高橋李依)に添寝してもらえるVRアプリ。一日の疲れをめぐみんが癒し、優しく眠りへと誘うVRを予定しているという。発売は2018年秋を予定し、価格は960円(税込)。

アプリの詳細な内容は現時点で明らかにされていないが、Gugenkaではこれまでアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』のVRアプリ「VRでレムと異世界生活」(関連ニュース)や、アニメ『エロマンガ先生』のVRコンテンツを発表している(関連ニュース)。

本アプリは、本日レノボが発表したスマホやパソコンを使わずケーブルレスでVR体験ができるDaydream対応HMD「Lenovo Mirage Solo with Daydream」に対応(関連ニュース)。外部センサーを必要とせずモーショントラッキングを可能とし、110度の視野角と2,560×1,440の高解像度ディスプレイを採用し、より臨場感あるVR体験ができるという。レノボでは同HMDは向けコンテンツ・アプリの開発評価中のパートナー企業の1つとして、シーエスレポーターズの名を挙げている。


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