「音」に様々な角度からアプローチ

オーディオテクニカ、「音」をテーマにした書籍「音・音・音。」 − 坂本龍一や渡辺香津美らが登場

ファイル・ウェブ編集部
2012年05月28日
(株)オーディオテクニカは、同社創立50年を記念して、「音」に様々な角度からアプローチした書籍「音・音・音。 音聴く人々」を5月29日より発売する。価格は1575円(税込)。

「音・音・音。 音聴く人々」

坂本龍一・渡辺香津美・村治佳織・鈴木雅明(指揮者)をはじめ、アラン・パーソンズなどのプロデューサーやエンジニア、更にはホールの音響設計者など様々な方面で音に携わる人物が登場。「音」そして「音楽」について語るという内容。

また、聴覚の仕組み、音響設計、サウンドデザイン、録音と再生の歴史なども紹介。人々を感動させる「音」のすべてを大解剖するという。

■収録内容
・巻頭インタビュー:坂本龍一「音聴く人々」
・なぜ人は音楽に感動するのか・・・岩宮眞一郎
・音のプロフェッショナル・・・「音をつむぐ、音をつなぐ」渡辺香津美+村治佳織 対談
・音の探求の歴史・・・「音楽の素材としての音」 鈴木雅明
・音の記録の歴史
 他
発売元:幻冬舎MC

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