文豪ゆかりの地への旅行も当たる

ソニー、「SNSを休んで本を読もう!“Reader”読書週間キャンペーン」を実施 − “つぶやき”文字量を本に換算

ファイル・ウェブ編集部
2011年10月27日
ソニーは、電子書籍端末“Reader”に関して、文豪ゆかりの宿に宿泊できる「読書する旅」が当たるキャンペーン「SNSを休んで本を読もう! “Reader”読書週間キャンペーン」を本日10月27日から11月9日まで実施する。

キャンペーンサイトの画面

キャンペーンに合わせて開設した特設サイトにて、ユーザーのTwitter上でフォローしている人の“つぶやき”の合計文字数を算出。つぶやき量に相当する書籍レベルを診断。そして、 “Reader”の広告に登場している二宮金次郎像がその文字数に相当するオススメ本を紹介してくれる。

さらに、キャンペーン期間中Twitter上で「読書に専念」することを宣言した応募者から抽選で1組2名に「読書をする旅」をプレゼント。

こちらでは公式アカウント(@ReaderJPN)をフォローし、ハッシュタグ(#reader_cp)をつけた状態で、画面上に表示された文言を含んだ投稿をした後、24時間投稿を休むと応募が完了。夏目漱石・森鴎外・島崎藤村ゆかりの地から選択できる、文豪ゆかりの宿に宿泊可能な旅行が1組に当たる。

我々は日頃よりTwitterやFacebookなどのSNSで実にたくさんの文章に触れており、それを本に置き換えてみると相当な読書量になると“Reader”は考えたという。10月27日から11月9日までは読書週間に当たることから、この間だけでもSNSを休んで読書に専念してみてはどうかと提案するキャンペーンだとしている。

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