オート露光、セルフィ―モード搭載

富士フイルム、“チェキ”の新エントリーモデル「instax mini 40」。クラシックなミニフィルムも

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編集部:川田菜月
2021年04月07日
富士フイルムは、インスタントカメラ “instax” シリーズより、カードサイズのミニフォーマットフィルムに対応したエントリーモデル「instax mini 40」を4月21日から発売する。価格はオープンだが、税込11,800円前後での実売が予想される。

「instax mini 40」

instax mini 40では、従来モデルで好評だったという「オート露光機能」を引き続き搭載。シャッターボタンを押すと撮影シーンに合わせて最適なシャッタースピードやフラッシュ光量を自動調整し、さまざまなシーンできれいな写真を簡単に撮影できるとしている。

また、電源を入れてレンズ先端部を一段引き出すと自動で切り替わる「セルフィ―モード」により、手軽に自撮りや接写が楽しめることをアピールする。

本体はクラシックなカメラデザインを採用。ブラックを基調としたボディカラーにシルバーフレームを施しており、上質な質感で細部までこだわった。本体の印象に合わせてデザインされたショルダーストラップ付きカメラケース(オープン価格・予想実売価格:税込2,200円前後)も同日販売される。

クラシックなカメラデザインを採用

さらに、ミニフィルム「CONTACT SHEET(コンタクトシート)」(オープン価格・予想実売価格:税込869円前後)も同日発売。コンタクトシートは、ブラックフレームにオレンジ色の文字が入っており、フィルムで撮影した画像を確認するために撮影画像を印画紙にプリントした “コンタクトシート” をモチーフにしている。

“コンタクトシート” をモチーフにしたミニフィルムも

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