“美しい光芒”も追求

LUMIX、小型軽量/ハーフマクロ対応の望遠ズームレンズ「LUMIX S 70-300 mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.」

  • Twitter
  • FaceBook
編集部:平山洸太
2021年02月18日
パナソニックは、フルサイズミラーレス一眼カメラ用の交換レンズ「LUMIX S 70-300 mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.」を4月22日に発売する。価格は160,600円(税込)。

「LUMIX S 70-300 mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.」

「LUMIX S5」に装着した様子

印象的な立体表現と美しいボケ味追求する “Sシリーズ” にラインナップされた望遠ズームレンズ。小型軽量かつ優れた描写に加え、焦点距離300mmでのマクロ撮影も特徴だとしている。

レンズ構成は11群17枚で、UEDレンズを1枚、EDレンズを2枚、UHRレンズを1枚採用。レンズ前面にはフッ素コーティングを施している。

絞りは11枚羽根となり、円形に近い絞り形状を追求。新開発の光芒シミュレーションを駆使することで、美しい光芒となめらかなボケを目指した。

光芒シミュレーションを駆使

最大5.5段の手ブレ補正を搭載し、手ブレ補正ブーストモードにも対応する。またAFではズーム位置検出専用回路の搭載に加えて、ウォブリング制御の高速化によって高精度なズームトラッキング性能を追求。ブリージング量の抑制も図った。

動画撮影にも配慮

最大撮影倍率は0.5倍で、最短撮影距離は0.54m(ワイド端)/0.74m(テレ端)。焦点距離300mmでのワーキングディスタンスは0.5mとなる。

ハーフマクロに対応

手に持った様子

防塵・防滴、マイナス10度の耐低温設計を採用。外形寸法はφ84×約148mmで、質量は約790gとなる。フィルター径は77mmを採用する。

関連記事