「どんなに過酷な環境で使用しても」

GoPro、破損・故障したカメラの “無条件” 交換サービス。月600円

編集部:平山洸太
2019年04月16日
GoProは、「破損したカメラの交換補償サービス」を開始する。同社のサブスクリプションサービス「GoPro Plus」の内容に追加されるかたちで、料金は1ヶ月600円(税込)。

補償サービスが開始されるのは、日本をはじめドイツ、フランス、スペイン、オーストラリアなど25ヶ国。米国では先行して試験的に実施されていたが、今回世界各国で開始される格好となる。

同サービスでは、GoPro製品が破損・故障した場合に交換が行われる。条件については “無条件” としており、「どんなに過酷な環境で使用された場合でも」と説明されている。

なおカメラの交換は同一モデル(Fusion および HERO5 以降)のみで、年2台が上限。また手数料がかかるとしている。

GoPro Plusでは今回追加された補償サービスのほか、オリジナル画質のまま保存できる「無制限のクラウドストレージ」が使用可能。そのほかビデオ・写真をGoProからスマートフォンに転送しクラウドに保存する「コンテンツの自動取り込み」、24時間のチャットサポートが受けられる「VIPサポート」といったサービスも利用できる。

同社CEO ニック・ウッドマン氏は今回のサービス開始について、「どんな状況でも躊躇なく使用できることが、GoProの大きな特徴のひとつ」「商品を破損しても無条件で交換できる GoPro Plus の交換補償サービスによって、利用者の安心はさらに大きく広がるはず」とコメントしている。

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