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イヤホン側端子はMMCXとCustom 2pinの2種類

Beat Audio、独自のアニーリング処理と銀メッキ銅導体を採用したエントリークラスのイヤホンケーブル「Cryo Frost」。200本限定

公開日 2026/11/06 11:00 編集部:太田良司
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ミックスウェーブは、同社が取り扱うBeat Audioブランドから、イヤホン向けアップグレードケーブル「Cryo Frost」を2026年11月下旬に発売する。価格はオープンだが、税込24,300円前後での実売が予想される。

イヤホン側の出力端子はMMCXとCustom 2pinの2種類をラインナップ。入力端子は4.4mmバランスプラグ1種類となる。

 「Cryo Frost」
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 MMCX
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Custom 2pin

Cryo Frostは、今年7月に発売した「Noir Clad」に続き、同ブランドにとっての“新たな価格帯への挑戦”と位置づけるエントリーモデル第2弾。MMCX/2pinモデル合計で、日本限定200本での販売を予定している。

同ブランドが掲げる「Purity is not everything, Music is everything.(純度がすべてではない。音楽がすべて)」という理念のもと、導体の純度だけでなく音楽体験そのものを重視して開発された。

導体には、独自のアニーリング(焼鈍)処理を施した銀メッキ高純度銅を採用。導体は21+28の計49本の素線で構成され、表面に鏡面仕上げの銀メッキを行い、有効表面積を拡大。優れた信号伝送性能を追求した。また極細フィラメント構造により、高い柔軟性も両立したという。

高い柔軟性と伝送性能の両立を図っているという

音質傾向としては、広大なサウンドステージと安定した音像定位による自然で開放感のある空間表現が特徴だといい、音の細部を意識することなく、音楽全体の広がりや奥行きを自然に感じられるリスニング体験を提供するとしている。

また独自のチューニングにより、高域の明瞭さと滑らかさを両立させつつ、広がりのあるゆったりとした低域を目指した。各周波数帯域の自然なつながりと一体感を重視し、長時間のリスニングでも心地よく音楽に没入できるサウンドが得られるとのこと。

 

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